御柱祭に行ってきました。

御柱祭

6年ぶりの御柱祭。(わからないところは下の注参照)
前回は、妻と付き合い初めて1年で、初めて妻の実家に遊びに来た時でした。
親戚に囲まれ、ずっとビール飲んでいました。。。
前回、妻の地区(玉川・豊平)が担当したのは本宮一。
今回は前宮四。
(上社は毎回抽選だそうです)

御柱祭り里曳きは3日間ですが、前宮は2日で終了します。
今回も、ハッピを借りました。
ゆう君はおばあちゃんがハッピを作ってくれました。

興味のある方、また6年後。
でなければ、来週下社の御柱ですので、どうぞ!

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ゆう君の場合
http://shokuning.exblog.jp/13623205/

パパの場合
http://shokuning.exblog.jp/13623325/


2010年5月2日(金)
ゆっくり行って他の御柱を見つつ、スタート地点へ。
本宮四の三友会の氏子の衣装・ハッピがきれいでした。
本宮一から順番にスタートし、最後の前宮四は、スタート予定が14時。
1時間遅れて15時スタート。
100mくらい曳いたところで前がつかえているので休憩となり、そこで帰って、テレビでみました。
LCVというローカルテレビが全部中継しているので、家でも楽しめます。
御柱祭は酒とケンカの祭りと言われるそうで、歩いているといたるところで日本酒をくれます。
木遣りや喇叭が鳴り響いています。
にぎやかで華やかで楽しいです。
ゆう君も大興奮でした。
喇叭は野球の応援見たいな感じなので、イメージで言うと、街中が巨人vs.阪神戦(?)です。
前回本宮一、今回前宮四でだいぶ違いますが、前宮の方が、階段や坂があったり曳くのは楽しそうです。

2010年5月3日(土)
私の両親も合流。
前宮四を曳きたかったですが、間に合いませんでした。
近くまで行ってお昼を食べました。
前回と比べても人が多かったです。
境内は関係者のみ、と入場規制されていました。
一応、ハッピを着ているので、入れました。
一番後ろの本宮四の御柱を曳いてきました。
これも数m動いて、前がつかえているので休憩になりました。。。
建て御柱は家でゆっくり見ました。。。

2010年5月4日(金)
御柱最終日ですが、パターゴルフに行きました。。。
本宮一の建て御柱をテレビでゆっくり見ました。。。

注)
御柱祭とは
7年に一度の天下の大祭
信濃の国一之宮・諏訪大社では7年に1度の寅のと申の年に、宝殿を新築し社殿の四隅に建ててある御柱と称すモミの大木を建て替える祭りを行う。
この祭りを「諏訪大社式年造営御柱大祭」、通称「御柱祭」と呼び、諏訪地方の6市町村21万人の人々がこぞって参加する天下の大祭。

御柱祭がいつから行われているのか定かではないが、「諏訪大明神画詞」に平安初期の桓武天皇のころに始まったとあるのが最初の記録で、起源はさらにさかのぼるといわれている。

祭りでは、長さ約17m、直径1m余り、重さ10トンを超える巨木を山から切り出し、人力のみで里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を引き最後に各社殿の四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれで行われる。


諏訪大社
諏訪大社は上社と下社に大別され、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮があり、下諏訪庁に下社春宮と下社秋宮がある。
祭神は建御名方神と八坂刀売神を祀り、東国第一の軍人として武将たちの崇敬を集めた。
現在では全国に1万社以上の分社があるといわれている。


上社の御柱
【山出し】
2010年4月2日(金)~4日(日)
綱置場に置かれた8本の御柱は茅野市宮川にある御柱屋敷まで11.9kmの道のりを氏子らにより曳行される。
道中、難所の木落し、川越しがある。

※テレビで木が急坂を下っているのは、この木落しです。
 テレビに映っているのは、おそらく下社の木落しだそうです。
 違いは、メドテコという柱の前に左右に触角のように伸びている木が付いているかいなか。
 メドテコが付いているので、上社の木落しでは木が回転せず、安全だそうです。

【里曳き】
2010年5月2日(日)~4日(火)
御柱屋敷から前宮まで約1km、本宮まで2.3kmと山出しに比べて曳行距離は短くなり、街道沿いは観衆で埋め尽くされる。
本宮、前宮の境内に曳きつけられた各4本の御柱は、社殿の四隅に建てられる。
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by shokunin_nin | 2010-05-05 20:38 | 祭り | Comments(0)
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