中古マンション購入はここを押さえよ

①ロケーション
いざという時に賃貸に回せるように、人が住みたいと思っている街を選ぶ方が低リスク。

②自分が住みたい家は人も住みたい。
自分が見て住みたいと思うマンションを選ぶ。
そういう物件は往々にして、他の人も住みたいと思うもの。
でないと、賃貸に回す時に苦労する。

③老朽マンションは横広がりの低層物件
中古マンションの中には、現在の耐震基準を満たしていないものがある。
1981年の建築基準法改正が反映されていない83年以前に竣工した物件には注意した方がいい。

④マンション価値は管理で決まる
マンションの価値は管理次第で変わる。
共有部分がきちんと清掃されていない、ゴミの出し日でもないのにゴミが散乱している。
などのマンションは管理がしっかりされていないということ。
外壁の塗装がはげている、クラックが入っているといったマンションも要注意。

⑤一にも二にも申し込み
折り込みチラシに気に入った物件があれば、すぐに購入申し込みを入れた方がいい。
購入の申し込みを入れれば、他の購入希望者の動きが止まる。
手付金は発生しない。
後で申し込みをキャンセルすることもできる。

⑥管理費と修繕積立金はほどほどに
物件による個別性はあるが、戸数の少ないマンションは管理費と修繕積立金が高いことがある。

⑦チラシの価格が価格ではない
人気エリアの割安物件では交渉の余地はないが、半年以上も売りに出ている物件は値引き交渉の余地がある。
申し込みの段階で指し値を入れることは1つの手。

⑧事前調査の労を厭わない
物件の周辺環境は調べておく。

⑨物件見学はリフォーム会社と
マンションを見学する際には、リフォーム会社の人を連れていくこと。
リフォームにどのくらいの手間と金額がかかるのか、一緒に見ればすぐにわかる。

⑩売り主の素性を見極める
売り主を把握することはとても重要。
期末の決算対策は別だが、売り主が企業の場合は借金して物件を購入しているため、大幅な値引きに応じることはない。

⑪売り主の事情を見極める
売り主の売却理由を聴くこともとても重要。

⑫ポーカーフェースを貫く
どんなん気に入った物件でも気に入ったという表情はしない。
その後の値引き交渉に悪影響を与えかねない。

⑬リフォーム会社選びは口コミで
リフォームは一見の業者に頼むのではなく、仲介会社の紹介や友人知人のコネによる業者の方がよい。
それが難しければ、地元で長くリフォームを手掛ける業者を選ぶ。

⑭仲介会社は1人の担当者と末長く。
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by shokunin_nin | 2010-06-08 23:56 | 資産運用 | Comments(0)
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