ドラッガーが語るリーダーの心得 トップの心構え

トップの心構え

1.業界で一番規模が大きい会社が一番もうかっているとは限らない。

2.企業は人間組織として永続させなければならない。
企業はレンガやモーターの集団ではなくて、人間の集団である。
企業の中にいる人々は、1つのまとまった単位として働かなければならないし、それ以外の働きは考えられない。
企業自らの意志として、共通の目的を、行動する目的を求めて働かなければならないことも事実。
それゆえにこそ、共同で行う事業のために、組織化が不可欠となる。
したがって、企業にとってまず必要なのは、効果的な人間組織ということになる。

3.企業がより大きくなる必要はないが、不断に、より良くならねばらなない

4.これまでの伝統的な労働力体制のもとにあっては、働く人々がシステムに仕えたが、これからの知識労働力体制の下では、システムこそが働く人々に使えなければならない。

5.新しく生まれつつある知識労働者は、旧来の企業が主人で従業員が召使であるという考え方を今や塗り替えつつある

6.道楽息子に家業を継がせるな。

7.中小企業経営者は間違っても机に縛りつけられるようなことがあってはならない。

8.一番恐れることは、大会社とその経営者が自分ではつゆほども不法なことをしていると考えず、道徳観念がルーズで無神経に行動すること

9.企業は社会性を持て

10.中小企業が大企業にうの実にされて消滅するというのは全くのナンセンスである
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by shokunin_nin | 2010-12-09 00:20 | 仕事 | Comments(0)
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