ドラッガーが語るリーダーの心得 発想の原点

発想の原点

1.昨日を捨てよ
体系的放棄、もはや成果を上げられなくなったものや、貢献できなくなった者に投資している資源を引き上げること
昨日を捨てることなくして、明日を創ることはできない

2.カエルの卵が池からなくならないのと同様に、アイデアは決してかれることはない
量を持って尊しとなす

3.表の風に吹かれろ
企業も人間もあくまで社会の中で生きていく存在である以上、組織や自分のいるところの外の情報、動き、トレンド、ニーズに対して敏感な感覚を持っていなければ、結局のところ、衰退と滅亡への道を歩む。
会社も組織も働く人間も、外部社会から資源を預かり、それを自分の持つ内部の資源と上手に結合させて製品やサービスという形で社会に提供することを本務とする。
「会社組織の中にあるのはコストのみ」組織の中に生まれるのは経費だけであり、設けて稼ぐには、結局は外に触れることから。
企業の使命は市場法創造。

4.物事は人が思ったり、言ったりすることの2倍かかる
人間はたいていの場合、自分の能力や自分の重要性を過小評価するよりは過大評価しがち。

5.人間というものは非常に時間を消費するものであり、大部分の人間は時間の浪費家でもある。

6.経営者の本務とは働くことそのものである。

7.必要は発明の母ではないが、助産婦である。

8.企業は何よりもアイデアであり、アイデアを生むことができるのは個々の人間だけである。
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by shokunin_nin | 2010-12-10 00:06 | 仕事 | Comments(0)
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