ビジネスで一番大切なこと

ビジネスで一番大切なことは、会社が明晰な状態にあるということ。
つまり、自分が誰であるかわかって、インスピレーションに満ちている、ということ。
ビジネスが明晰な状態にあるということは、各人の生産性が高く、各自が責任感を持って仕事をしている、ということ。
スタッフが同じ方向を向いて行動していて、インスピレーションに従って仕事をこなしているのが当たり前、ということになる。
会社が組織として明晰な状態にあるということは、相反するエネルギーが存在しないということ。
相反するエネルギーがないということは、エネルギーの流れが1つの方向だけにあるということ。
明晰な状態であれば、同じ方向を向いているのですべてがスムース。
正しい判断、正しい商品、正しい取引、正しい社員がビジネスに現れる。

仕事がうまくいかないのならば、その原因は1つ。
会社が古い情報に満たされているということ。
会社の中が古い情報で満たされている限り、そこにブロックができてしまう。
古い情報に囲まれ奈良がら仕事をこなしていくには、非常に体力と精神力が必要になる。
本来の仕事に使うべきパワーを浪費することになりかねない。

100%自分に責任があるという立場をとる。
100%自分に責任とは、全てをそのまま受け入れるということ。
原因がすべて自分の中にあれば、それを解決することが可能となるから。
全ての源は自分にある。
理想の会社も自分の中にある。会社のオーナー、経営幹部、社員であっても1人のアルバイトやパート従業員にすぎなくても、理想の会社を作り上げることができる。
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by shokunin_nin | 2011-04-13 22:58 | 仕事 | Comments(0)
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