子供は天からの授かりもの

子供は自分の人生の使命を果たすのにふさわしい体や環境を与えてくれる親を選んで生まれてくる。
子供は親とは全く別の精神を持つ存在で、親の分身ではない。
子供に畏敬の念を持つ。
子供が生まれ持った精神は、天に属していて、親よりも大きな存在かもしれない。
そうした存在が自分のところを選んで生まれてきてくれた、と考えると自然に尊く感じるはず。

生まれた時には何もない真っ白な状態ではなく、既に精神的な部分で個性があると考える。
生まれた時点で人とはすでに違う。

子供の成長発達が、時代や人種の違いにかかわらず、ある意味で普遍的である。
首が座る前に歩き出す子供はいない。
一定の発達の順序がある。

一人ひとり子供が全く違う精神的な存在だと考える。
[PR]
by shokunin_nin | 2011-05-05 23:27 | 家族 | Comments(0)
<< 生活リズムができると子供は安心する 鯉、鯉、鯉 >>