解決策より考え方を教える

親は子どもにアドバイスをしたがるもの。
子どもの代わりに問題を解決してやるのがすき。
間違った決定をしないよう守ってやりたいと思っている。
子どもが自分で選択肢を考え出すまで待てない。
害はないかもしれないが、子供には自分自身で考えなければならないときがある。
行動を起こす前に良く考える子どもに教えるのが、親の目指すところ。
子どもがまだ小さいときから自分の問題を自分で解決することを練習すれば、十代になったときに、どのように問題を解決するかがわかる。
子どもに解決策を教えるより、どのように自分で選択肢を考え出すかを教える。

以下のような質問は子どもが自分で決められるよう、考えを誘導するのに役立つ。
・あなたは何をしたの
・あなたは何をしなければならなかったの
・あなたは正しい選択をしたと思うの
・それ以外で何ができたかしら
・次はどうすることができるの

これらの質問は自分で考えるように誘導している。



「子どもは親をまねて育つ」(サル・シビア著 木村治美訳)
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by shokunin_nin | 2013-04-15 23:01 | 家族 | Comments(0)
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