家事の手伝いに責任を持たせる

・自分で出来る手伝いを子どもに選ばせる。
出来るだけ早いうちにはじめる。
・宿題や遊びなど、子どもにとって大切な時間を妨げない。
・言いつけられた手伝いを何度も「忘れて」しまったときは、子どもの気持ちを確かめる。
・いつ、なにをするか、あらかじめ子供に決めさせておく。
そうすれば子供は自分の予定にお手伝いを組み込んで、自分で決めた仕事をきちんとこなすようになる。
もし手伝いがあるのに時間が取れない日があれば、解決法を子どもに考えさせる。
・家事の手順をはっきりさせる。


「それは子どもに考えさせなさい」メーナー・シュア著、古草秀子訳
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by shokunin_nin | 2013-05-25 11:33 | 家族 | Comments(0)
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