子どもを不機嫌にしないコツ

何度も経験を積むうちに、子供が不機嫌に陥りそうだな、という「兆候」が、ママやパパには察知できるようになる。
そうしたら、できるだけ早めに不機嫌の芽を摘み取ってしまう。
ただし、子どもを不機嫌にしやすい状況や要因をあらかじめ取り除いておくのも大切なので、次のことを参考にする。

・幼い子供はあまり「疲れ果て」させない。
 いつもお昼寝をする癖をつけ、夜も決まった時間に休ませる。
・毎日の行動パターンを決めて、できるだけ崩さないようにする。
・ご飯と洗面はきっちり習慣にする。
 おやつは健康に害のないものを親と一緒に。
・子供の具合がよくないと思ったら思い切って外出は取りやめる。
・子供のお願いに、何でもかんでも「ダメ」と言わない。
 「いい考えね」とか「できたらいいね」とか「考えておく」という言葉も必要。
 「ダメ」はしつけのための厳しい言葉。



「英国式 古き良き子育て」 ペニー・パルアノ著 部谷真奈実訳
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by shokunin_nin | 2013-12-02 21:42 | 家族 | Comments(0)
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