麺処比較

そば・ラーメン・うどん比較
※うどんは丸亀製麺(讃岐セルフ式)を想定

【店舗】
らーめん、うどん・・・オープンキッチン、ホールスタッフなし
そば・・・クローズキッチン、ホールスタッフあり
⇒そば屋は作っているところを客に見せられないか?
⇒ホールスタッフ分高コスト

【だし】
らーめん・・・魚貝、とりがら、とんこつ
うどん・・・魚貝、とんこつ(ちゃんぽん)
そば・・・魚貝
⇒おいしいうどん屋の基準は「だし」(香川県人曰く)
ラーメンも同じ(?)
※香川はカツオの産地の隣

【タレ】
らーめん・・・しょうゆ、みそ、しお
うどん・・・しょうゆ、みそ、(しお)
そば・・・しょうゆ、(みそ)
⇒麺にこだわってもだし・タレへのこだわりを感じない。
鮨だってワサビとしょうゆなしでは食べられない。
うまい寿司屋はしょうゆにこだわっている。
※香川はしょうゆの産地

【メニュー】
らーめん、うどん・・・サイドメニューはあってもメインはそれだけ
そば・・・うどん、丼もの、そば以外もある
⇒こだわりはないか?だし・タレの種類が少ない分?

【麺】
「手打ち」でgoogle検索すると「うどん」の方が先に出てくる。麺にこだわっているのはそばだけではない。
そばは香というが、だし・タレなしでは食べない。
丸亀製麺は「打ちたて」を売りにしている。(機械打ち)
「手打ち作り置き」と「機械打ちたて」はどちらが「売り」になるか。
「生そば」を売りにしたらどうか。
生そばの条件は 「挽きたて」、「打ちたて」、「湯がきたて」。
これを十割そばで(低価格で)実現したら…
機械打ちで行列ができる蕎麦屋も存在する。

【値段】
らーめん・・・幸楽苑290円から、都内の行列ができるラーメン屋でもラーメン1杯700円~800円
うどん・・・丸亀製麺280円から、並にトッピング3つつけても700円
そば・・・?
⇒牛丼と張る価格。高校生が部活帰りに、サラリーマンが夜食に食べられる。
小さいころから食べられる。そばを生活に一部にする。
香川の人は毎日うどんを食べる(香川県人曰く)。
地元の人が食べないもの、店に観光客は行かない。

【他】
らーめん、うどんはわざわざ食べるためだけに行く。そばはどうか。


【案】
オープンキッチン、ホールスタッフなし、トッピング自分で取る方式
「挽きたて」「打ちたて(機械)」「湯がきたて」
信州(茅野)産そば粉の十割そば
トッピングをつけても1,000円以下

信州味噌
「味噌煮込みそば」は存在する(名古屋七里庵)。蕎麦味噌も存在する。
「信州産そば粉」+「どうづき」+「かんてん」+「信州みそ」=信州味噌煮込みそば
[PR]
by shokunin_nin | 2014-09-01 20:07 | ビジネスモデル | Comments(0)
<< 2014/09/06 早実 v... 甲子園出場回数ランキング >>