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2009/09/20 早実 vs. 都町田工

早実   105 77 | 20
都町田工 200 01 |  3
5回コールド試合終了

1(中)松井:三振、中飛、投飛、?本、四球
2(遊)真鍋:四球、敵失、四球、中安、遊安
3(捕)土屋:三振、敵失、敵失、敵失、右2
4(三)小野田:左2、四球、中飛、投ゴロ、左2
5(左)安田:左飛、四球、四球、三振、敵失
6(一)渡辺:中安、右飛、四球、四球、左安
7(右)柿沼:四球、四球、右安、遊安、⇒(代打)伊藤:右飛、
8(二)深澤:一飛、右2、四球、投安、
9(投)内田:敵失、二ゴロ、⇒(代打)磯網:右飛⇒(投)上野、⇒(代打)西東:遊ゴロ、⇒(投)尾崎

12安打、11被四死球、6被エラー、盗塁11

内田:4四死球、2三振、2被安打
上野:2四死球、
尾崎:2四死球、1三振、

四死球が多いですね。
本大会出場決定です。


本大会、抽選会は9月28日(月)、大会開始は10月3日(土)です。
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by shokunin_nin | 2009-09-20 18:32 | 早実/早大 | Comments(0)

従兄と Part2

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3カ月ぶりに雅君とご対面。
雅君大きいです。

二人で仲良く(?)遊びました。
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by shokunin_nin | 2009-09-19 20:55 | 子ども | Comments(0)

5か月

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今日は、恐らく初めて、平日に子どもが起きている時間に帰ってきて、お風呂に入れました。
これが普通の生活なんだろうな、と。
いつも夜寝顔を見て、朝寝顔を見るだけ。。。

ゆうは大きくなりました。
あっ、という間ですね。

友達が言っていましたが、
「今が一番かわいいがずっと続いていく」
感じですね。
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by shokunin_nin | 2009-09-19 20:55 | 子ども | Comments(0)

2009/09/19 早実 vs. 都立東村山西

平成21年度秋季東京都高等学校野球大会 一次予選初戦です。

都立東村山西 000 000  |  0
早実       042 031x | 10
6回コールド

1(中) 松井:左飛、二ゴロ、二ゴロ、一ゴロ
2(遊) 真鍋:右安、左安、遊ゴロ、左安
3(捕) 土屋:左直、右直、四球、敵失
4(三) 小野田:一飛、右本、四球、犠打
5(左) 安田:四球、左2、左2、四球
6(一) 渡辺:三振、二ゴロ、中飛、⇒磯網(代打):右安
7(右) 柿沼:右2、三振、三ゴロ
8(投) 長坂:四球、中安、中飛
9(二) 深澤:四球、右飛、右2

長坂 完全試合(参考記録)三振7。
長坂君は中学時代は全日本に選抜された投手だそうです。
渡辺君は全日本の4番だったそうです。
すごいですねー。

次は8/20(日)12:30~都町田工です。

夏の登録選手で出ていた人
小野田 俊介  2年(北海道)投手
土屋  遼太  2年(東京都)捕手
深澤  恒太  2年(東京都)内野手
安田  権守  1年(埼玉県)外野手
渡辺  琢也  1年(東京都)内野手
磯網  将人  2年(茨城県)内野手
松井  克成  2年(埼玉県)外野手
柿沼  陽亮  2年(埼玉県)内野手
真鍋  健太  1年(千葉県)内野手

出ていなかった人
重信  慎之介 1年(千葉県)内野手
鈴木  健介  2年(埼玉県)投手
内田  聖人  1年(静岡県)内野手

ジャルキン君はどうだったんでしょうね。
小野田君は野手転向?
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by shokunin_nin | 2009-09-19 20:53 | 早実/早大 | Comments(0)

平成21年度秋季東京都高等学校野球大会 一次予選

平成21年度秋季東京都高等学校野球大会 一次予選

組み合わせが決まりました。
今年から大会方式が変わったみたいです。
よくわかりませんが、2回勝てばいいみたいです。

9/19(土)13:30 都東村山西
9/20(日)12:30 都秋留台or都荒川工or都町田工
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by shokunin_nin | 2009-09-09 01:47 | 早実/早大 | Comments(0)

漢字教育

漢字教育

子どもに漢字教育をするというと、つい勘違いしがちなことは、「漢字で教える:ということと、「漢字を教える」ということが全く別だということに気づかないで、教えてしまうこと。
漢字教育というと、どうしても「漢字を」教えてしまうケースが多い。
しかも、悪いことに、子どもがどれくらい分かったかを書かせることによってテストしてしまいがち。
無理なことっは苦痛になるから、結局身につかない。
無理に漢字を教えるから漢字嫌いになってしまう。

漢字を教えてはいけない。
漢字をどれだけ覚えたか、テストをしてはいけない。
漢字を書かせてはいけない。
読めて、その意味を理解できることが重要。
継続することが大事。
頭は毎日使わなければよくならない。
いくら栄養価の高い食べ物でも1ヶ月に1度ではダメなように、脳も毎日使わなければならない。
欲しないことはそのままにしておく。
知りたくない時に無理やり教え込めば、消化不良になって逆効果。
子どもの欲することにだけ答える。
質問にはきちんと答えてあげる。

なぜ漢字教育をするのか。
かけなくても読めることが不可欠なのか。
それは読書力を養うため。
本を読むためには、漢字が読めることがどうしても必要。
ひらがなだけの絵本では、吸収できる内容には限度がある。
与えられた最小限のものはわかるでしょうが、それ以上の発展はない。
自分で本が読めたり、百科事典で調べることができるだけの漢字力がついたとすると、子どもの世界は大きく広がっていく。
本が読めるということは、言葉が増えることにつながる。
言葉が増えることによって、表現力や感受性も豊かになる。
子ども日本を読む力をつけてやること。
幼児期のうちにその能力をつけるための手助けとして漢字教育を行うこと。
そこから先は、子どもが自分から進んで本を読んで物事を吸収できる力を養う、「学ぶ」ということの喜びを分からせてあげること。

かなより漢字の方がやさしい。
子どもにとって「あり」より「蟻」の方がわかりやすい。
漢字の形がそのまま頭の中に入ってくるから。
漢字を学習するのは、小学校に入ってからでは遅い。
脳の働きが最も発達する時期に漢字を学習することが一番効果的で、かつ、また楽しみながら覚えられる。
なぜ、漢字のほうが優しいかというと、子どもの脳には、鳩とか蝶、桃という漢字の形が頭の中にそのまま入る。

生後10ヶ月の赤ちゃんには、どうやって漢字を覚えさせるか。
いくら「目」や「耳」と漢字を教えても口では言えない。
文字を書いてみせる。
「耳」という言葉を頭で受け入れることができなくても、文字を覚えることができる。
ゼロ歳でも可能。
言葉がいえないうちから、漢字を識別することができる。

脳の神経細胞が一番活発に発達していくのは3歳まで、ということは医学的にも証明されている。
幼児が言葉を覚えるのも、まさにこの時期。
「三つ子の魂百までも」ということわざにもあるように、この時期に、言葉だけでなく、人間として基本的な能力が身につく。
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by shokunin_nin | 2009-09-03 01:27 | 家族 | Comments(0)

賃貸か持ち家か

住居の選択には経済的な損得だけでなく、趣味やライフスタイルなど幅広い問題が関わるので、一律の答えが出るものではない。
しかし経済的な観点から、若いビジネスパーソンの住居選択について検討する。

なぜこのようなテーマを取り上げるかというと、30代前半くらいのビジネスパーソン(女性を含む)が、マンションなどを買って、結果的に「損だ」と思えるケースを周囲で多々見るからだ。なお、ここでは「若い」とは20代、30代を指している。

●持ち家、賃貸の損得は「割高か割安」かで決まる
住居の選択では、
(1)持ち家か・賃貸か
(2)立地
(3)マンションか一軒家か
といった3点が大まかに問題になる。

持ち家か、賃貸か、という問題に対して、若いビジネスパーソンには、どちらかというと賃貸を勧める。
持ち家と賃貸の損得に関しては古くから議論があるが、その損得は、住宅の価格次第であり、価格が高ければ賃貸の方がいいし、低ければその逆だ。
基本的には、同等の物件の家賃を「配当」あるいは「利益」と考えたときに、その家の価格を株価として評価して「割高か割安か」という考えによって、持ち家・賃貸の損得は決まる。
「自分が住む家は特別だ」と思い込む人もいるが、自分が住む家でも基本は同じだ。

あえて違いを探すと、自分が住んでいる限り、店子がいなくなって空室になるリスクが小さいという点が違う。
しかし勤務先が変わったり、家族構成が変わったりすることがあるから、自分の将来とて100%確実とはいえない。

市場原理が十分に働くと、家賃(大家の利益分も含まれている)と家の価格(家の売り手の利益やローンを組んで買う場合、金融機関の利益も含まれる)の関係は、リスクや家の老朽化を考慮した上でも、損得があまりない状況になるはずだが、当面の需給関係や景気など、多くの要素で損得が変化する。
日本の場合は、今後、人口が減っていくので、住宅価格に需給要因からの過剰な高値は付きにくくなることが予想されるが、価格と家賃を比較して損得をじっくり考えてほしい。
筆者の個人的な感覚からすると、想定される年間家賃の12~3倍くらい(家賃利回り※で8%くらい)なら「まあまあ」ではないかと思っている(もちろん個人差はあっていい)。

※年間の家賃収入÷物件価格

いずれにせよ「賃貸の場合は家賃を払っても自分のモノにならないが、持ち家はローンを払い終わると自分のモノになるから(持ち家がいい)」という点で思考を停止させずに、損得をしっかりと考えたい。

経済的な損得に加えて、持ち家を検討している若いビジネスパーソンには、賃貸暮らしの方が「身軽」であることのメリットを強調しておきたい。
先にも述べたように、勤務先だって変わるかもしれないし、家族構成が変わる可能性もある。
また将来の子どもの事情(学校など)や、親の健康状態などによっては、場所も家の間取りも変えた方が都合がいいこともある。
こうした場合に、マンションなどを持っていると不自由な場合が多い。
納得できる価格で売却することは、マンションのセールスマンが言うほど簡単ではない。

●時給で考える立地
立地については、若いビジネスパーソンには職住近接の立地を強くお勧めしたい。
例えば会社から30分なのと1時間なのでは、仕事上の利便性が大いに異なる。
たとえば、時給3000円のビジネスパーソンであれば、往復で1時間の差は、月間の出勤日数を20日として月6万円の価値の差があると考えてみるといい。
つまり、家賃が6万円高くてもいいから、会社の近くに住む価値があるということだ。

実際には、会社は社員個人から時給以上の生産性を得ているはずだし、個人の側でも「1日1時間」を勉強に振り向けるにしても、余暇として利用するにしても、将来への「投資」に使えるから、通勤の時間差の価値は、これを時給で換算したよりも大きいはずだ。
若いころの勉強は、将来の仕事の能力に大きな差をもたらす。

通勤時間を勉強などに、効果的に使う方法が全くないわけではない。
筆者も、やや通勤時間のかかる立地条件だった時に、原稿のゲラのチェックには通勤電車がちょうどいいと思ったことがあったが、これは筆者が電車に乗る時間帯が比較的空いていたからだ。勉強のためにわざわざ電車に乗る人が少ないことから考えても、通勤を短縮して勉強時間を浮かせると考えた方がいいだろう。
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by shokunin_nin | 2009-09-02 00:57 | 資産運用 | Comments(0)

頭のよい子が育つ! 「究極の1LDK」の仕掛けとは

「頭の良い子が育つ家」とは、家族のコミュニケーションが上手にとれる家。

「頭の良い子」とは、単に「勉強できる子」ではない。
好奇心が強く、物事をよく観察し、考え、問題があれば果敢にチャレンジする、感性と創造力に優れた子をイメージしている。
頭の良い子は往々にして五感に優れている。
五感はどこではぐくまれるのか。
その1つが家。
家で楽しく生活することで、子どもの五感は引き出され磨かれる。
家はあくまでハードだから、家がいいからといって、すぐに「頭の良い子」が育つわけではない。

最近、有名私立中学の受験に成功した生徒の自宅をモデルにした「頭のよい子が育つ家」が、戸建て住宅やマンションとして全国で商品化され、注目を集めている。
間仕切りを極力なくし、家族がお互いの気配を感じながら生活できる「究極の1LDK」がコンセプトとか。
いったい、どんな仕掛けなのか-。

大阪府南部の河南町に開発された分譲住宅「スカイフォレストさくら坂」のモデルルーム。

キッチンに立つと、吹き抜けのリビングを通して2階まで見渡せる。
リビングの壁には落書きができる大きなガラス板、ダイニングテーブルの後ろには、子供たちの作品や家族の写真を飾るギャラリーも。
2階の子供部屋に扉はなく、廊下と部屋を仕切る壁にはガラス窓。
「家族の気配が家中のどこからでも感じられる空間になっています」と、販売を担当するフジ住宅(大阪府岸和田市)の担当者は説明する。

受験生は子供部屋にこもって黙々と難問に取り組み、家族は息を潜めて生活…。
そんな固定観念を覆したのが、慶應義塾大発のベンチャー企業で住まいの総合コンサルタンティングを行う「エコスコーポレーション」(横浜市)の調査だ。

関東の有名私立中学に合格した子供の家庭約200軒を訪問調査したところ、子供たちは勉強部屋があっても、リビングなどの開放的な空間で家族の気配を感じながら勉強していた。
ちゃぶ台を持ち歩き、家の中であちこち場所を変え、気に入った場所で勉強する。

6年がかりで調査したエコス社の四十万(しじま)靖社長(48)は「キーワードは家族のだんらん、コミュニケーションなんです」と説明する。
「頭のよい子が育つ家」(日経BP)、「頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか」(主婦と生活社)の著書もある四十万社長によると、「最近の入試は、子供の考えや、答えを導き出した理由を書かせるような記述問題が多くなった」という。

そのためには、自分の意見を言えて、きちんと人に伝えられる、また人の意見をきちんと聞く力が必要。
それを培うのは普段の生活での家族との濃密なコミュニケーション。
行き着いたのが「サザエさん」や映画「ALWAYS三丁目の夕日」に出てくるようなだんらんのある「あたたかい」家だった。


「もう家はあるから」という人もがっかりする必要はない。
四十万社長は、
子供部屋を孤立させない
家中を勉強スペースに
本棚に親子の本を一緒に入れるなど、子供と家族の記憶に残る空間を演出
黒板を置くなど、『書く』コミュニケーションを実現
お母さんのスペースをぜいたくに
おやじの背中を見せる
家の中に子ども作ったもの、家族の歴史のギャラリー空間をつくる
などの工夫で、「頭のよい子が育つ家」に変身させられるという。

大事なのは家の作りではなく、いかにコミュニケーションをとるか。それが考える力の『原点』になる。
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by shokunin_nin | 2009-09-01 01:06 | 家族 | Comments(0)