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代官山でかわいいネクタイ屋さんを見つけました。
奥にありすぎてお客さんが来るのか心配なほど。


ホームページ

http://giraffe-tie.com/home

ほとんどsold outです。
売れているのか、あまりつくっていないのか。
by shokunin_nin | 2010-02-28 23:57 | ファッション

2010年 春季東京都高等学校野球大会 一次予選・本大会抽選結果

春季東京都高等学校野球大会 一次予選・本大会抽選結果

東京都高等学校野球連盟HP
http://www.tokyo-hbf.com/news.php?nid=8f16a9a6785f9b61b811f4925696bf6d

早稲田実業は一次予選は免除です。
本大会第8シードです。

スケジュール

初戦   4/7(木)10:00@江戸川
ベスト16 4/10(土)12:30@神宮第二 おそらく二松学舎大付
準々決勝 4/18(日)10:00@神宮第二 おそらく帝京
準決勝  4/24(土)12:30@神宮第二 おそらく都立日野
決勝   4/25(日)12:00@神宮第二 おそらく日大三、東海大菅生


シード高
帝京
東海大菅生
都日野
日大三
成立学園
日大二
明中八王子
足立学園
成蹊
東海大高輪台
都小平
都城東
都雪谷
二松学舎大付
日大鶴ケ丘


加尓肯麦露(ジャルキン・メイエル)そろそろ登場でしょうか。
楽しみです。
準々決勝が熱い感じですね。
神宮第二が満員になって、隣の六大学野球より盛り上がる感じになると思います。
by shokunin_nin | 2010-02-28 20:55 | 早実/早大

立った!

土曜日
子育て支援センターデビューしました。
パパが、です。
4人ほど他にもパパがいました。
パパたちのしていることは、ほとんど同じで(予想)、
他の子を見まわして、自分の子が一番かわいいことを確認しています。
親は名札をつけて、子供は名前を書いたシールを背中に貼ります。
「さとうゆうちゃん」と書かれていました。
他の子を見たところ、どうやら男の子は「○○くん」でした。
うーーん。
ゆうちゃんは、他の子のおもちゃを奪いに行き、他の子のママをずっと見つめていました。
でも、たいていの子は同じ動きですね。

日曜日
代官山へ遊びに行きました。
公園にカワヅザクラがキレイに咲いていました。
本当は土曜日に、梅ヶ丘の羽根木公園の梅祭りに行きたかったのですが、あいにくのお天気で行けませんでした。まだ咲いているかなぁ。
代官山は赤ちゃん連れが多いです。
ベビーのお店が沢山あります。
どこも高いですが。
買いたくなってしまいますね。


あぁ、
ゆうくんがしっかりと立ちました。
歩くのももうすぐかな。
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by shokunin_nin | 2010-02-28 20:52 | 子ども

子どもが思春期になったら

子どもが思春期に入ると、なかなか親には話をしてこなくなる。
ただ、子どもが話をしてこないからといって、親もほったらかしに出いいのかというと、そういうわけではない。
お父さんならではの出番は、将来の進路についての話ではないか。
子どもが大きくなるにつれて、どの学校に進むか、どういう仕事に付くか、色々と悩み始める。
そういうときに、社会経験豊富なお父さんが、一緒に考えていく、時には、いろいろな情報を捜してきて提供する、問う言うことは、子どもにとっても、父親も自分に関心を盛ってくれていると思えて、とてもうれしいこと。
進路や仕事については、あくまで情報を提供するだけで、最後に進路を決めるのは、子ども。
願いを持つこと自体は決して悪いとは思わないが、それが押し付け、強制になってはいけない。
強制されたことは、自分で責任を持つことができないから。
自分で決めたことなら、どういう結果になろうと、自分で責任を取らざるを得ない。
人に決められたことだと、もし不幸な結果になった場合、決めた人を恨み責める。
by shokunin_nin | 2010-02-25 00:36 | 家族

10か月

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10か月になりました。
身長69.5cm、体重7,600gです。

今月は、節分で豆まきをしました。
鬼だって、つらいです。

土日で実家に帰り、甥っ子みやびくんと遊びました。
遊びというより格闘。
体格の差からか負けて泣いてました。
がんばれ、ゆうくん

そして、人のうちのおもちゃで一生懸命遊びます。


オリンピック始まりましたね。
家にテレビがないので、ちょうどタイミング良く人の家で開会式見られました。
金メダルは国母のみ、という結果で終わることを期待します。
by shokunin_nin | 2010-02-14 22:06 | 子ども

体罰

子どもをしかる時に、体罰を加えることは、今も多く行われているし、必要だと思っている親も少なくない。
近年、様々な調査から、体罰は子どもの成長にマイナス面が大きいことがはっきりしてきた。
例えば、2002年、アメリカで体罰を受けた36,000人を対象にした調査では、体罰は一時的には親の命令に従う「効用」がある一方で、長期的には、「攻撃性が強くなる」「反社会的行動に走る」「精神疾患を発祥する」などのリスクが高まることが判明した。
日本でも、体罰を用いて育てられた場合、特に言葉、社会性の発達に、はっきりと遅れが生じることが明らかになった。

体罰がなぜいけないのか。
体罰の根本にある考え方は、「間違っている人には、叩いても知らせなければならない」ということ。
そのように育てられた子どもは、また、友達が間違っていたら、その子を叩いてもいいんだ、と思う。
大人から見て、相手に非はないときでも、子どもが、相手が間違っていると思ったら、たたきに行く。
その結果手を出すことが多くなる。

また、体罰の根本にある考え方のもう1つは、「口で言ってもわからないものには、体で教えるしかない」ということ。
体罰を受けて育った子どもは、親に体罰を加える。
「児童虐待」と「老人虐待」は実は根っこは同じところにある。
by shokunin_nin | 2010-02-13 02:43 | 家族

父親が育児をすると・・・

子育てに関わることは、決して時間と労力を犠牲にすることではなく、親の人間性を豊かにし、幸せを与えてくれるもの。

(1)お母さんが楽になる。
そうすると、お母さんと子どものより関係が築かれる。
お母さんの、お父さんへの愛情も深くなる。

(2)子どもは、自分はお母さんだけでなく、お父さんからも愛されているんだという気持ちを持つ。
自己評価が高くなる。

(3)お父さんが褒めてくれると、子どもが友達関係や学校、社会に出て行くときの勇気になる。

(4)お父さんが体を使って遊んでくれると体も丈夫になる。

(5)お父さんにちゃんとしかってもらうと、子どもはルールを守れるようになる。

(6)お父さんがジョークを言うと、家の中にゆとりができる。


子どもの心を育てる上で、一番大切なのは何か。
しつけも大事、勉強も大事、しかし、一番大切なものは自己評価(自己肯定感、自尊感情)と言われるものを育むこと。
自己評価とは、「自分は着ている価値がある」「大切な存在だ」「必要な人間だ」という気持ち。
子どもの心が成長していく上で、一番の土台となる。
この気持ちがしっかり育まれていないと、しつけやルールがうまく身につかなかったり、勉強に集中できなかったり、外見的にはちゃんとやっているようでも、本人は強い不安や緊張の中ですごしていて、それが大きくなるにつれて、心身症や非行という形で出てくることがある。
この自己評価は、実は、お父さんの育児行動によって差が出てくる。
お父さん育児行動の有無は妻から夫への愛情に持つよう影響する。
by shokunin_nin | 2010-02-09 01:16 | 家族