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2010年 春季東京都高等学校野球大会

2010年 春季東京都高等学校野球大会

一次予選が終ったみたいで、本大会の出場チームが決まりました。
東京都高等学校野球連盟HP
http://www.tokyo-hbf.com/news.php?nid=8ed8201266a8d46cb7dacb4676d42ea1

スケジュールは特に変わりませんが、同じトーナメントに桜美林が入りました。
今や早稲田O.B.の桑田真澄氏の息子がいる桜美林。
楽しみです。

初戦   4/7(木)10:00@江戸川
ベスト16 4/10(土)12:30@神宮第二 おそらく二松学舎大付か桜美林
準々決勝 4/18(日)10:00@神宮第二 おそらく帝京
準決勝  4/24(土)12:30@神宮第二 おそらく都立日野
決勝   4/25(日)12:00@神宮第二 おそらく日大三、東海大菅生
by shokunin_nin | 2010-03-28 07:38 | 早実/早大

ベビースイミング

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初ベビースイミングです。
パパの話です。

ベビースイミングは月~金までなので、祝日にはパパもいけます。
ということで初参加。
他にも5人くらいパパが参加していました。
月末になると参加者が増えるみたいでたくさんいました。
かわいいあかちゃんと、スッピンのママたちと、居心地悪そうなパパたちと楽しんできました。

ゆう君はまだ水がこわいみたいで、沢山つねられました。。。

終わったら疲れて爆睡。
たぶん、親の方が疲れます。

次は、4月29日(木)昭和の日(?)ですねー。
6月、8月は祝日がないので有給を取って・・・。
by shokunin_nin | 2010-03-24 20:52 | 子ども

エデュテインメント(遊びながら学ぶ)

0歳児の脳の中では一体何が起きているのか。
赤ちゃんは全く無力な存在に見えるが、実は驚異的な学習能力を秘めている。
あらゆる感情と驚くほど多くの認知スキルが生後2から3か月までに発達する。
赤ちゃんは言葉をしゃべれないため研究が遅れていたが、今では、0歳児の能力は極端に過小評価されていたことが分かっている。

知育商品そのものが子供に害を及ぼすことはないだろう。
だが、問題はそれを使うことで親子のコミュニケーションが減るケースが目立つこと。
DVDに子守をさせる親があまりにも多い。
乳幼児期だけでなく、それ以降の子育ても重要だという点も忘れられがち。
3歳以上になると、それ以前に比べれば脳の発達スピードは落ちる。
3歳以降も子供の脳は引き続き発達し、変化し、体験や刺激を処理しながら自己形成を遂げていく。
乳幼児期を過ぎてもかなり長く、それどころか大人になり、高齢になってからも、脳内では新しい神経細胞が作られる。
早期教育に過大な期待をかけるが、生涯にわたる学習も同じくらい大事。

平均的な新生児の脳に早く1000億個の神経細胞がある。
by shokunin_nin | 2010-03-21 20:16 | 家族

親は子供にとって最高の教師

子供にはバランスのとれた食事と正しいしつけ、絶え間ない目配り、そして無制限の愛が必要。
しかも、すべての条件を満たしても、子供が幸せな大人に育つとは限らない。
でも、ちょっとした知恵とテクニックを使えば、子育ての成功率を上げ得ることができる。

最も重要なのは、子供を尊重すること。
つまり、独自の価値観や好みを持つ一人の人間として認めること。
子供の抱える問題を、子供の視点から考えるということ。

例えば、家に帰る時間なのに子供がプールから出ようとしないとき。
しかったり、「置いていく」と脅したりするよりも、「あと5分でここを出るわよ」とはっきりと告げる。
「もう一度滑り台で滑ってきたら?」と勧めるのもいい。
あるいは「おうちでおいしいものを作ろうよ」と家に帰る動機を与えてもいい。

子供の視点に立つということは、親の判断基準や子供への期待を引き下げることにはならない。
むしろ逆。
子供への理解が深まることで、親への協力を促し、自尊心を育て、隠れた可能性を引き出すことができる。

もう1つ大切なのは、子供をほめて協力を引き出すこと。
「プールから出てくれてありがとう。いうことを聴いてくれて助かるわ」と言ってみるのも悪くない。

親が子供を導けば、子供は自分の頭で考えることを学ぶ。
その過程で自我に目覚め、自信をつけ、自尊心を育てる。
多くの親は子供の好奇心を育てたいと思っているが、子供が矢継ぎ早に繰り出す質問に答えるのは難しい。
それでも、洗濯より子供の質問を優先する。
集中して子供の話を聞いてあげれば、親が話に興味を持ち、会話を楽しんでいるというメッセージを伝えることができる。
言葉には強い影響力があり、子供との距離を縮めるのに役立つ。

遊んでいる子供を観察していると、その子の声や態度、言葉、習慣の中に、親の姿が見えてくる。
親の態度やモノの見方、信念、物腰は子供に伝わる。
だが、この真実を自覚しながら暮らしている人はほとんどいない。
たいていの親は自分より子供の態度を気にしている。
親が自分の行動に気をつけるようになれば、問題を的確に把握する力がつき、自分の信念や価値観、目標と一致した行動がとれるようになる。

子供にとって親以上の大人はいないことを忘れない。
役に立つ意見を言う専門家はたくさんいる。
でももっとも効き目があるのは、親の意見。
自分を信じること。
親は世界のだれよりも子供のことを知っている。
その知識を使って子供の可能性を引き出す。
そうすれば、子供は親の一番いい部分を受け継いでくれる。
by shokunin_nin | 2010-03-20 20:18 | 家族

1人でできた!の自信を育てるために

子供の自主性を育てるために、以下の点を心掛けてみる


・1人出やらせてみる 
 親にはじっと待つ忍耐力が求められる
 いらいらしない

・かんしゃくを理解する 
 やりたいけどうまくいかない、という気持ちの表れで、子供に悪意はない。
 イライラする気持ちをうまく言葉にできないだけ

・挑戦させる
 パズルなど、自分で挑戦できるものを与えてみる。
 最初は手伝ってもいいが、完成は子供自身で

・手本を示す
 子供は好きな人の行動をまねるもの。
 無理にお手伝いをさせなくても、親が家事などをこなす姿を見せれば「協力したい」と思うようになる

・余裕を持つ
 子供のやることには失敗も多いが、余裕をもって接する。
 外出時におむつを嫌がったら、その気持ちを尊重する。


・愛情を忘れずに
 愛されている自覚のない子供は、なかなか自立できない。
 まず愛情を注ぐ。
by shokunin_nin | 2010-03-18 00:37 | 家族

話す力を伸ばすコツ

ほとんどの子供は言葉を覚えるのが得意中の得意。
親が必死にならなくても、自然に話せるようになる。
それでも専門家によれば、話す力を伸ばすためのポイントはいくつかある。

・生まれた直後から話し始める。
 話しかけられた赤ちゃんは常にその言葉を分析している。
 早い時期から子供との「対話」をスタートする。

・生まれた直後から、絵本を読んで聞かせる。
 赤ちゃんは読み聞かせを通じて単語を覚える。
 それに子供は、絵を見たり親の声を聴くのが好き。
 少し大きくなったら、本の中の絵を指して「どうして今子は悲しそうなの?」「次はどうなる?」と聞く。
 子供は絵本の話を通じて物語の構造を学ぶ。

・子供が関心を示すものについて話すこと。
 興味の対象を一緒になって楽しむ。

・お手本を示す。
 子供が使う言葉より高度な言い方で話すこと。
 ただし、理解できないほどの難しい表現は避ける。
 例えば、子供が「ボール」と言ったら、「ボールを投げられる?」とか「ボールをけられるでしょ」と聞き返す。
 子供の語彙を増やすには、動物の名前や体の部位などの身近な単語を教えるとよい。

・言葉遊びとお話が効果的。 
 韻を踏む言葉遊びや童謡が好き。
 それによって言葉と音の構造を理解できるようになる。

・高級な教育玩具やゲームは不要。
 赤ちゃんはどんな玩具より、親を見たり親の歌を聞きたがる。
 テレビは受動的にみているだけなので、会話能力の発達には役立たない。

・リラックスすることも大切。
 親が子供の発達プロセスを楽しめば、子供も楽しむ。
by shokunin_nin | 2010-03-16 01:07 | 家族

アタッチメント・ペアレンティング

1.出産のときのボンティング(絆)

2.赤ちゃんが泣いて知らせる合図の大切さを信じる

3.母乳で育てる

4.抱っこやおんぶで赤ちゃんと一緒に行動する

5.赤ちゃんのそばで寝る

6.バランスと限界

7.赤ちゃんを調教しないように用心する



アタッチメント・ペアレンティングというのは、非常に常識的な育児スタイルで、人間が自然に持つ本能に任せれば、たいていのことを実現できてしまう育児スタイル。

与えれば与えるほど、赤ちゃんはちゃんと返してくれる。


アタッチメント・ペアレンティングの恩恵
赤ちゃんは・・・
・より周囲を信頼する
・自分に自信を持つようになる
・より成長する
・機嫌がよく、お利口にしている
・元気に、丈夫に育つ
・言葉の習得が早くなる
・健全な自立を果たす
・親密さを学ぶ
・愛情を与え、受け取ることを学ぶ

両親は・・・
・より自信がつく
・より細やかになる
・赤ちゃんからの合図を読み取れるようになる
・直感で反応できるようになる
・赤ちゃんの気質に合わせて行動できるようになる
・しつけがより楽に感じられる
・赤ちゃんをよく観察するようになる
・赤ちゃんの能力や好みを知る
・周囲からの助言に対し、正しい判断ができる

関係
両親と赤ちゃんは次のことを経験する
・お互いの感受性の高まり
・与えあうこと
・お互いの行動を相手に合わせること
・ぴったりと結びついているという感覚
・より柔軟で、臨機応変に
・より生き生きとした相互作用
・お互いの最高の状態を引き出しあう
by shokunin_nin | 2010-03-14 23:11 | 家族

御柱祭 切り出し

7年に一度の御柱祭。
(数え年なので6年)

http://www.onbashira.jp/index.html


始まりますね。
長野県立科で3月11日、「御柱祭」で使われる木が切り倒された
そうです。

今後の予定は、
山出し【木落し・川越し】
4月2日(金)・3日(土)・4日(日)
里曳き【建御柱】
5月2日(日)・3日(月・祝)・4日(火・祝)

初めて妻の実家へ遊びに行ったのが、前回の御柱でした。
あれから6年。
早いですね。

生きているうちに何回見られるんでしょう。。。
by shokunin_nin | 2010-03-13 11:40 | 祭り

赤ちゃんからの合図を読み取り応える

赤ちゃんの微妙なサインを読み取るのはなかなか難しいもの。
ましてや、日々成長していくから、そのサインも要求の内容自体も変化していく。

最近の研究では、赤ちゃんが、むしろ親を上手に誘導していることが分かった。
かわいくてひきつけずにはいられないようなしぐさ、聞き逃すことができないほどのよく通る声、泣き声、笑顔、しがみつくような動作、そんなはっきりとしたものもあればアイコンタクトやボディランゲージなど、感覚的でとても微妙なものもある。
これらは、親の感情や本能を刺激する。
親は、赤ちゃんからの合図を聴きとり、応えるための自然なシステムを自分の内側に持っている。
受信機と送信機のネットワークのように、親と赤ちゃんは、練習を重ねながら送受信がスムーズにいくように微調整を重ねる。
このネットワークがいかに早くできるかは個人差がある。
なかなかうまくいかなくてもあせらない。
いずれは、ちゃんとコミュニケーションは確立する。
心を開いて、気分を楽にして、とりあえずわからなくても、赤ちゃんによく応えてあげようと努力する。
例えば、抱いてもらいたい、と赤ちゃんは訴えていただけなのに、ミルクかな、と思って余計なミルクまで飲ませてしまったとしても、赤ちゃんは、とりあえず反応してくれたことをうれしく思う。
また、今度試してみようかな、という気持ちになる。

赤ちゃんが泣いたら、抱いてあげる。
親の優しさや温かさを感じさせてあげる。
「泣くたびに抱くと、かえってわがままになる」「ほうっておいても泣きやむ」などというアドバイスを受けることがあるかもしれない。
はたしてそれは正しいのか?
赤ちゃんが泣くことは「悪い」ことだから、それをやめさせるように、親は無視したり、抱かずに放っておかなければならないのか。
「泣く」という行為は、小さな赤ちゃんに与えられた、数少ないコミュニケーションの手段のうちのひとつ。
もし、まったく体の自由が利かずに、自分の意志では何もできないときに、助けを求めて泣き叫んでも、誰もその声を聞き入れてくれなかったとしたら、どんな気持ちになるか。
もし、赤ちゃんが泣いても抱かない、無視する、ということを繰り返せば、確かに赤ちゃんは、だんだんとおとなしく、泣くことも少なくなってくるかもしれない。
これは良い子になったわけではない。
赤ちゃんは、周囲の人に対して「自分の願いなどを聞き入れてもらえない」という気持ちになっていく。
その結果、あきらめの気持ちが大きくなっていき、だんだん感情を表さなくなる。
覇気のない表情になり、周りの人に対して心を閉ざすようになる。

「泣きやむまでほおっておけ」とアドバイスすることはたやすい。
赤ちゃんの泣き声を聴くと、血流量が増加し、精神を不安定にさせる。
体の内側からの働き掛けで、どうしても赤ちゃんを抱き上げてあやしてあげたい、という気持ちにさせられる。
赤ちゃんの泣き声は、生存と、発達と、親の反応を引き出すための強力な言葉。
赤ちゃんからのメッセージや、自分の内側からの声を無視することなく、自然な気持ちで赤ちゃんに接することが大切。

生後数か月の間に、このような赤ちゃんの様々な欲求サインに反応し、応えてあげることによって、親と赤ちゃんの間には、しっかりとしたコミュニケーションのパターンが作られていく。
時がたつにつれて、親は少しずつ反応までの時間に余裕を持つことができるようになる。
子供は「泣く」以外の言語を覚えるにつれて、少しずつ「待つ」ことを知っていく。
さらに成長すると、自分で何かをすることを覚えていく。
by shokunin_nin | 2010-03-11 23:20 | 家族

なるべく、抱っこやおんぶをする

ここ何年かの間に、従来の欧米の子育てに最も衝撃的な影響を与えたのはこの考え。
他の文化圏から来た親たちは、スリングに赤ちゃんを入れて、常に赤ちゃんをおぶったり、抱いたり、その姿は、さながら民俗衣装のように、「赤ちゃんを身にまとっている」よう。
親と常に密着していることで、赤ちゃんは皆、とても満足そうな様子で、親も非常によく赤ちゃんの世話をしていた。
なぜ赤ちゃんをベビーカーなどに乗せず、常に自分と密着させた状態でいるのか、尋ねたところ、とてもシンプルな答えが返ってきた。
「赤ちゃんのためにもなるし、自分たちも楽」
赤ちゃんのためにもなり、かつ、親も楽。


赤ちゃんの普段の居場所はどこか?
たいていの親は、ベビーベッドなど、赤ちゃん専用の場所を思い浮かべる。
たいていの赤ちゃんは、1日の大半をベビーベッドに横たわり、お利口にベッドメリーなどを見つめて時間を費やす。
多くの親は、授乳のときにしばらく遊んでやって、あとはまたすぐ「赤ちゃんのいるべき場所」に戻すものだ、決まった時間に抱いてあやしてやり、またすぐに寝かせるものだ、と思っているかもしれない。
特に意識しなくても、自然に赤ちゃんを「とくに用事のないときにはベッドに寝かせておく」という状態になっている親も少なくないはず。
特に必要のないときにも赤ちゃんを常におぶったり抱いたり、常に肌身離さずにいる状態というのは、これらとまったく正反対の考え方。
赤ちゃんがベッドに下ろさせるのは、ぐっすり眠っている時か、親にどうしも用事があるときだけ、あとは終始、親か、子守をしている人が、常に赤ちゃんと密着した状態でいる。

親子が密着していることで、親にも子にも良い影響が現れる。
親と常に密着している赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんに比べてぐずったり、理由もなく不機嫌に泣くことが少ない。
発育も良いという傾向がみられるが、これは泣くことに使ってしまう無駄なエネルギーを、成長することに回せるからかもしれない。
赤ちゃんと常に密着しながら、親はいろいろな用事をこなすので、親の動作を見て、赤ちゃんは学んでいくこともできる。
親にとってのメリットは何か?メリットより、重くて辛い、というマイナスイメージの方が強いか。
慣れてしまえば苦にならない。
赤ちゃんを抱っこやおんぶで「身につけて」いる状態が自然になると、外出も苦にならなくなる。
どこへでも連れていけるので、家に縛られているような圧迫感を感じなくなる。
赤ちゃんにとっての家庭とは、両親の腕の中。
by shokunin_nin | 2010-03-09 01:12 | 家族