<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

赤すぐフェア (&すずらん祭)

赤すぐフェア(赤すぐ:リクルートの赤ちゃん雑誌)に行ってきました。
お目当てはプロに写真を撮って印刷してもらえるやつでしたが、残念ながら抽選外れました。
仕方がないので、フェアに出展していたニコンのカメラで写真を撮りまくり、1枚印刷してもらいました。
「お試し撮り&1枚サービス」だったので、さすがにブースにいるお姉さんに「写真撮って!」とは言えませんでした。。。
戦利品、ベビーぽかり、ベビーせんべい、バンダナスタイ、ハンカチなどなど。

ニコンとらでぃっしゅぼーやは直接ベビーとは関係ないけど、出店していて、結構人が来ていましたね。
自動車メーカーもこういう時にアピールすればいいのに。
さすがにオフィスビル24階に車は展示できないと思いますが。

帰りの電車で、ゆう君は隣にいたお姉さん(恐らく高校生)からぬいぐるみをもらいました。
電車で隣の人にぬいぐるみをもらうのは2回目です。
東京もやさしい街です。

地元の商店街で、すずらん祭。
東京すずらん通り連合会というものがあるらしいです。
銀座、阿佐ヶ谷、荻窪、赤羽、神田、立川、成増にすずらん通りがあるみたいです。
ウルトラマン(何かはわからない)とつば九郎(ヤクルトスワローズのマスコット)が来ていました。
ウルトラマンに抱っこしてもらおうと思いましたが、ゆう君は大泣き。ウルトラマンは構わずポーズ取っていました。

あと、すずらんの花をもらいました。


ゆう君大きくなってきたので、色々なところにお出かけするようになりました。
来週はディズニーランド。
後、毎週のように誰かのおうちに遊びに行きます。
よかったら遊びましょう。

電車に乗って行きます。
隣の人に何かもらえるかもしれないので♪


写真は、
電車で足踏みするゆう君
もらったぬいぐるみ
すずらん

f0002121_23124553.jpg
f0002121_2313638.jpg

f0002121_23132985.jpg

[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-30 23:14 | 子ども | Comments(0)

学校

学校には期待しない。

学校とは、とりあえず教科書通りのことを教えてくれ、日中は子供の安全を確保してくれる場所。
そのくらいに考えておいた方がいい。
自分の子供の特性を見極めて、最適の指導を、と望んだところで、不可能だし、無意味。

これは私立校でも同じ。

公立校は公務員の集合であり、私立校は営利目的団体。
このことを忘れてはいけない。

これからの時代、学校は「任せる」ところではなく、「利用する」ところ。

子供の様子をよく観察し、悩みがあるようならそれを聞いてやり、勉強で行き詰っていたら最適な方法で導いてやる、という教育に欠かせないケアは、もはや学校には望めないと割り切ることが必要。
そこで重要になるのは親の力。
学校が子供をきちんと見てくれないのなら、親が子供を観察し、悩みがあれば聞いてやり、勉強で行き詰っていたら塾や家庭教師を検討するなど、最適の勉強法を模索しなければならない。
子供が伸びるかどうかは、親次第。
そのためにも子供を観察し、何が必要で何が不必要なのかをきちんと見極めることが大切。


学校に通うのは親ではなく子供。
子供が主役。
受験するのも、学校に通うのも親ではなく子供。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-26 00:23 | 家族 | Comments(0)

国語力

真の頭のよさとは国語力に裏付けられている。

どんなに計算が速くても、暗記が得意でも、自分の考えをうまく文章に書けない人や、文章を味わい、行間に隠された深い意味を読み取る力がない人は、頭がいいとは言えない。

勉強の基礎となる力。
勉強の基礎力とは、計算力、漢字力、そして国語力。
中でも最も重要なのが、文章を正しく読み、内容を理解し、そして自分の考えていることを的確に伝える文章を作る国語力。

教科書、テストはすべて日本語で書かれている。
どんなに計算が速くても、どんなに化学記号を覚えていても、教科書やテキストに書かれていることを正しく読み、理解する力がなければ内容を確認することはできないし、テストの場合だと問題を解くことさえできない。

本当の国語力をつけさせたいと思ったら、学校任せにせず、できるだけ自由に文章を書かせること。
例えば楽しいことがったときや面白いことがあったときに、子供は目を輝かせて親に報告に来るはず。
そのとき、紙に書かせてみる。
書かせる前に子供の話をじっくり聞きだすと、細部まで思いだすことができ、文章にしやすくなる。
そして、子供が書きあげたら、たとえそれが作文の形になっていなくても「おもしろい!」と絶賛すること。やたらと添削しないこと。
このことで、「文章を書くのって面白い」、「また書いて喜ばれたい」という思いが子供の中に芽生える。
この経験を繰り返すうちに、「自分の伝えたいことを適切に文章で表現する力」がつき、さらに文章を書く喜びを得られるようになる。

国語力を上げる方法、音読。
よくできた文章を声に出して読むことで「文章はどのように作られているか」を効率よく頭に入れることができる。
国語には助詞や助動詞、つまり「て・に・を・は」をどこでどう使うかを見極める力が欠かせない。
伝えたい事やその後に続く文章によって「て・に・を・は」を使い分けるという国語の基本は、理屈で覚えられうものではない。
繰り返し文章を読むことで感覚的に身についていくもの。

国語力を伸ばすこと、それは家庭にしかできないこと。
毎日作文を書かせる、家庭で文学論を闘わせる、ということではない。
もっと簡単な話。
食事の時にテレビをつけぱなしにしない。
食事の時はテレビを消す。
話はそこから。
食事をしながら、家族でその日あったことを話す。
自分の話に家族が興味津々で耳を傾けてくれるということは、もっと話したい、もっと面白がらせるためには、どんな話し方がいいか、という気持ちをかき立て、子供の表現力を伸ばすことに大いに役立つ。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-20 01:13 | 家族 | Comments(0)

ソフトボール

会社のソフトボール大会がありました。

野球部4人、ほぼ野球経験者という布陣。
去年の5人から野球部を増強しましたが、多くなりすぎて2チームに分割。。
助っ人に日大山形でダルビッシュからタイムリーを打ったことがあるに来てもらいました。
去年3位の景品でソフトボール用のバットとボールを購入。

結果は2位でした。
2勝1分1敗(じゃんけん1勝)。

個人としては、詳しい記録は覚えていないですが、
打撃は11打数6安打ホームラン2本。
守備はライトで2回守備機会があって、2回ともお手玉・・・。
準決勝の途中と決勝でピッチャー。
山なりボールなのでボコボコに打たれるものですが、三振とったり、結構内野ゴロ打たせたので、満足です。
速い球投げたり、変化球投げたり、山なりの球投げたり、クイックで投げたり、ボールずっと持ってじらしてみたり。
チェンジアップが良かったと思います。
来年までにもうチョイ早い球とカーブとライズをマスターしようと思います。
コントロールも。

ソフトボールは楽しいですね。
今年も早実のユニフォームを借りて出ました。(これが楽しみ!)


今までの成績
2010年 2位
2009年 3位
2008年 忙しくて不参加
[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-15 21:21 | 野球・ソフト | Comments(0)

御柱祭に行ってきました。

御柱祭

6年ぶりの御柱祭。(わからないところは下の注参照)
前回は、妻と付き合い初めて1年で、初めて妻の実家に遊びに来た時でした。
親戚に囲まれ、ずっとビール飲んでいました。。。
前回、妻の地区(玉川・豊平)が担当したのは本宮一。
今回は前宮四。
(上社は毎回抽選だそうです)

御柱祭り里曳きは3日間ですが、前宮は2日で終了します。
今回も、ハッピを借りました。
ゆう君はおばあちゃんがハッピを作ってくれました。

興味のある方、また6年後。
でなければ、来週下社の御柱ですので、どうぞ!

f0002121_20425199.jpg

f0002121_20374765.jpg
f0002121_2038132.jpg
f0002121_2038413.jpg



ゆう君の場合
http://shokuning.exblog.jp/13623205/

パパの場合
http://shokuning.exblog.jp/13623325/


2010年5月2日(金)
ゆっくり行って他の御柱を見つつ、スタート地点へ。
本宮四の三友会の氏子の衣装・ハッピがきれいでした。
本宮一から順番にスタートし、最後の前宮四は、スタート予定が14時。
1時間遅れて15時スタート。
100mくらい曳いたところで前がつかえているので休憩となり、そこで帰って、テレビでみました。
LCVというローカルテレビが全部中継しているので、家でも楽しめます。
御柱祭は酒とケンカの祭りと言われるそうで、歩いているといたるところで日本酒をくれます。
木遣りや喇叭が鳴り響いています。
にぎやかで華やかで楽しいです。
ゆう君も大興奮でした。
喇叭は野球の応援見たいな感じなので、イメージで言うと、街中が巨人vs.阪神戦(?)です。
前回本宮一、今回前宮四でだいぶ違いますが、前宮の方が、階段や坂があったり曳くのは楽しそうです。

2010年5月3日(土)
私の両親も合流。
前宮四を曳きたかったですが、間に合いませんでした。
近くまで行ってお昼を食べました。
前回と比べても人が多かったです。
境内は関係者のみ、と入場規制されていました。
一応、ハッピを着ているので、入れました。
一番後ろの本宮四の御柱を曳いてきました。
これも数m動いて、前がつかえているので休憩になりました。。。
建て御柱は家でゆっくり見ました。。。

2010年5月4日(金)
御柱最終日ですが、パターゴルフに行きました。。。
本宮一の建て御柱をテレビでゆっくり見ました。。。

注)
御柱祭とは
7年に一度の天下の大祭
信濃の国一之宮・諏訪大社では7年に1度の寅のと申の年に、宝殿を新築し社殿の四隅に建ててある御柱と称すモミの大木を建て替える祭りを行う。
この祭りを「諏訪大社式年造営御柱大祭」、通称「御柱祭」と呼び、諏訪地方の6市町村21万人の人々がこぞって参加する天下の大祭。

御柱祭がいつから行われているのか定かではないが、「諏訪大明神画詞」に平安初期の桓武天皇のころに始まったとあるのが最初の記録で、起源はさらにさかのぼるといわれている。

祭りでは、長さ約17m、直径1m余り、重さ10トンを超える巨木を山から切り出し、人力のみで里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を引き最後に各社殿の四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれで行われる。


諏訪大社
諏訪大社は上社と下社に大別され、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮があり、下諏訪庁に下社春宮と下社秋宮がある。
祭神は建御名方神と八坂刀売神を祀り、東国第一の軍人として武将たちの崇敬を集めた。
現在では全国に1万社以上の分社があるといわれている。


上社の御柱
【山出し】
2010年4月2日(金)~4日(日)
綱置場に置かれた8本の御柱は茅野市宮川にある御柱屋敷まで11.9kmの道のりを氏子らにより曳行される。
道中、難所の木落し、川越しがある。

※テレビで木が急坂を下っているのは、この木落しです。
 テレビに映っているのは、おそらく下社の木落しだそうです。
 違いは、メドテコという柱の前に左右に触角のように伸びている木が付いているかいなか。
 メドテコが付いているので、上社の木落しでは木が回転せず、安全だそうです。

【里曳き】
2010年5月2日(日)~4日(火)
御柱屋敷から前宮まで約1km、本宮まで2.3kmと山出しに比べて曳行距離は短くなり、街道沿いは観衆で埋め尽くされる。
本宮、前宮の境内に曳きつけられた各4本の御柱は、社殿の四隅に建てられる。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-05 20:38 | 祭り | Comments(0)

御柱祭 パパの場合

御柱祭でした。

2回目御柱祭。
前回は、妻と付き合い初めて1年で、初めて妻の実家に遊びに来た時でした。
親戚に囲まれ、ずっとビール飲んでいました。
今回は私の両親と7人で。

御柱祭り里曳きは3日間ですが、前宮は2日で終了します。
今回も、ハッピを借りました。

f0002121_20361066.jpg
f0002121_20362214.jpg

[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-05 20:36 | 祭り | Comments(0)

御柱祭 ゆう君の場合

御柱祭でした。
ゆう君は生まれて初めての御柱祭。
おばあちゃんにハッピと腹掛けを作ってもらいました!
喇叭の音に大興奮でした。

f0002121_20244328.jpg
f0002121_2025019.jpg
f0002121_20252065.jpg

[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-05 20:25 | 子ども | Comments(0)

ファーストシューズ

ファーストシューズです。
ママパパで1足ずつ作りました。
縫うだけですが。

f0002121_20173361.jpg
f0002121_20175411.jpg

[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-05 20:17 | 子ども | Comments(0)

ゆう君 鯉と闘う

ゆう君 鯉と闘いました。

妻の実家の庭の鯉です。

f0002121_20142413.jpg
f0002121_20143585.jpg

[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-05 20:14 | 子ども | Comments(0)

1歳1ヶ月 & 一升餅

1歳1ヶ月になりました。

1ヶ月遅れで一升餅を背負いました。
背負えてしまうかも?と心配しましたが、しっかり、転げまわってくれました。

f0002121_20105964.jpg
f0002121_20111636.jpg
f0002121_20112966.jpg
f0002121_20114570.jpg

[PR]
by shokunin_nin | 2010-05-05 20:11 | 子ども | Comments(0)