<   2010年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

かかし

システムに関する世界最古のジョーク

「クライアントは、実物を見るまで、そして「これは違う」と思うまで、自分が何をほしいのか分からない」

かかしは抽象化モデルではない。ソリューションである。
不完全な、あるいは間違ったソリューションかもしれないが、クライアントの批判を引き出すために意図的に提供する。

クライアントは何が手に入るのか分からないため、何がほしいのか分からない。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-29 01:16 | 仕事 | Comments(0)

三省

曾子曰く、吾れ日に吾が身を三たび省みる。
人の為に謀りて忠ならざるか、
朋友と交わりて信ならざるか、
習わざるを教えしか。

論語「学而第一」
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-28 01:41 | 仕事 | Comments(0)

てっちゃん

今週末のゆう君

9/25(土)
南大沢のアウトレットにある汽車に乗りました。

f0002121_22213574.jpg


9/26(日)
大宮の鉄道博物館へ行きました。

f0002121_22215435.jpg
f0002121_2222029.jpg
f0002121_222278.jpg


ゆう君はひたすらスロープを上ったり下りたりしていました。
機関車(写真のC57)の警笛に驚いて泣いていました。
泣いていた子はゆう君だけでした。。。
あとは、京浜東北のシミュレーション運転してみたり(パパがですが)、ミニ列車運転してみたり(パパがですが)。

館内、説明を聞いて回ると面白いです。(約1時間)


帰りの電車で、子供(2歳くらい?)連れのおばあちゃんが、寝ているゆう君のベビーカーをのぞき込んで、「赤ちゃんかな?あっ、お兄ちゃんだったね」と言っていました。
もうお兄ちゃんです。


私は、鉄道好きではないですよ。
ちょっと、鈍行で本州一周したり、日本縦断したりした程度です。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-26 22:22 | 子ども | Comments(0)

幸福論

仕事の上手な仕方は、あらゆる技術の中でもっとも大切な技術である。
というのは、この技術を一度正しく会得すれば、その他の一切の知的活動がきわめて容易になるからである。
それなのに、正しい仕事の仕方を心得た人は、比較的に少ないもの。

「仕事ができる」ことが幸福になる最大級の要素。

仕事の仕方と時間の作り方は、ある意味では表裏一体のもの。
全ての人にとって平等なのは、「1日24時間」という時間だけ。
この時間をどのように使うかによって、人生が分かれてくる。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-21 00:22 | 仕事 | Comments(0)

まず準備せよ

何かをなしたいと思うものは、まず何よりも先に、準備に専念することが必要。
機会の訪れを待っての準備開始では、もう遅い。
幸運に微笑まれるより前に、準備は整えておかねばならない。
このことさえ怠りなくやっておけば、好機が訪れるや正しに、それをひっ捕えてしまうこともできる。
好機というものは、すぐさま捕まえないと逃げ去ってしまうものである。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-16 01:06 | 自己啓発 | Comments(0)

会社の寿命

会社の寿命は30年。
問われるのは会社の寿命そのものよりも、環境変化に生き抜くために、自らをどう変えていくか。
絶頂にある企業も、変化を怠れは衰退への坂道を転げ落ちる。
成功への未練を断ち切り、自らの姿を変える。
「変態」こそが将来の永続を担保する道。

製品や事業に寿命はあっても、事業の中身や事業展開する市場を変えれば、企業は永久に生き続けられる。
成長し続ける老舗企業が存在するのは、環境に応じて企業自体が変化し続けているから。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-14 01:12 | 仕事 | Comments(0)

会社は我が家

創業以来、非上場を貫く。
決してレイオフしない。
規模の拡大を追求しない。
四半期決算にも批判的。
それで、33年間増収増益。
こんな会社がある。


「非上場」
非上場であることで、株主や短期的な指標の圧力に左右されずに、長期的な視野に立った経営を実現できる。
上場企業なら、株価を維持しなければならないし、そのために人員カットをして経費を削減しなければならないこともある。
上場企業の戦いの流儀は、株式市場が決める。
証券アナリストに気に入られるしかない。
投資家サイドの経営能力はどうか。
既に数社は破たんしたし、挙句の果てには政府に救済されている。
上場企業はこうした投資家にほんろうされ続けている。

「四半期決算」
四半期決算が義務付けられているが、年に一度で十分。四半期決算が経営者を短期的な戦略に走らせすぎている。

「社員の幸福が経営者の仕事」
会社に満足している社員が、その会社の製品やサービスに満足する顧客を作る。
会社の資産の95%を占めるのが社員。
この社員たちが、一日の仕事を終えて毎日帰宅する。
経営者の仕事は、社員たちが自宅から再び翌朝、会社に通ってきてくれること。
あくまで、雇用を継続し、社員を喜ばせ続けることにこだわるのは、それが人間として正しいことだから。
正しいと思っていてもなかなか実現できない。
社員たちが、「大事にされている」「貴重な人材だと思われている」と感じられるようにする。
会社を我が家のように感じてほしい。


アメリカのSASインスティチュート CEO ジム・グッドナイト氏のお話。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-13 00:26 | 仕事 | Comments(0)

2010/9/11 早実 vs. 東亜学園

さて、秋大会予選の初戦。
負けました。

甲子園行くと新チーム作りが遅れるそうですね。
東亜学園は夏のシード校ですしね。
が、しかし、初戦で秋が終わりました。

エースは内田君ですね、きっと。
腕立て王子こと安田こんす君が4番。
ついにジャルキン君でましたね。
西東君は「都のゴジラ」らしいです。

それにしても選手層は厚いようですね。


早実   102 200 200 | 7
東亜学園 000 161 00x | 8

内田(4回1/3):1奪三振、2四死球、4被安打
鈴木(0回1/3):3被安打
八木(3回1/3):2奪三振、3被安打

1(三) 重信:右安、遊ゴロ、犠打、左飛、中飛
2(遊) 真鍋:四球、三振、投ゴロ、右安、投ゴロ
3(左⇒投) 八木:犠打、中直、左安、左安、二ゴロ
4(中) 安田:二ゴロ、中安、右飛、二ゴロ、二ゴロ
5(投) 内田:四球、右2、二直⇒(投)鈴木⇒(左)長岡⇒(代打)江間:犠飛⇒(左)佐藤
6(捕) 小形:中飛、右安、二飛、三振
7(右) 渡辺:四球、中飛⇒ジャルキン:三ゴロ、二ゴロ
8(一) 萩生田:三振、左本、二飛、中安⇒(代走)西東⇒(一)坂井
9(二) 崎原:左安、右2、右飛、遊ゴロ
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-11 23:50 | 早実/早大 | Comments(0)

電子メールゲーム

「電子メールゲーム」

オフィスで必須のツールとなった電子メールでのやり取り。
便利で効率的なだけに、メールだけですべてのコミュニケーションを完結させている人もいるかもしれない。
重要な情報に関して電子メールに過剰に依存することに大きなリスクが潜んでいる。
「電子メールゲーム」
ゲーム理論では通常、参加者が「自分たちがどのようなゲームをしているのか」を徹底して知り尽くしていることを前提にしている。
だが、現実には、取得情報には個人差があり、参加者の間でゲームのの仕組みについて合意が形成されていない場合もあり得る。
このような合意形成のために電子メールのような一方通行の伝達手段をとりいれても、共有知識が得られず、結果として望ましい協調行動がとられなくなるリスクがある。


古代・戦国の世に覇権争いを繰り広げる3国を想定してみる。
3国の中でも、一番巨大で軍事力が強固な大国がA国である。
A国は堅牢な守りを固めているが、まれに隙を見せる時がある。
そこで、隣接する小国B国とC国が結託し、隙を見計らって一緒に攻め入る計画を立てる。
軍事力の面では、B国だけでもC国だけでも、単独でのA国攻略は難しい。
しかも守りが堅いときには、たとえ両国が協力して攻めてもA国にはかなわない。
いつA国の守りが甘くなるかについては、地理的な理由でB国からしか確認できない。
C国はB国からの情報でA国の守備の状況を知る。
B国とC国は友好関係にあり、普段から使者を継続的に行き交わせており、受け取った情報について「受信確認」の使者も自動的に送るのが暗黙の了解になっている。
ここで、使者が逃亡したり、三族に襲われて殺させるなどの理由で、わずかな確率で相手国に情報が届かないリスクがあるとする。
1回ごとのやり取りで使者がいなくなる可能性は非常に低いが、延々とこの確認作業を続けていると、どこかでコミュニケーションがストップする。

いざ攻撃のチャンスが来て、B国からC国に使者が放たれた。
もしも運悪く最初の使者がC国に届かなかった場合は、C国にはA国の隙が伝わらないので、両国は協力できないことになる。
それでは、C国に使者がたどり着いたものの、C国からB国への受信確認の使者が届かなかった場合はどうなるか。
B国は既にA国の隙を知っている。
一見すると、C国に無事使者がたどり着いてC国にもこの状況が伝われば、両国は協力できるように思える。
しかし、B国には、そもそも自分の使者が届かなかったのか、それともC国からの使者がいなくなったのか分からない。
2つのシナリオの起こる確率はほぼ50%ずつ。
もし、前者であれば、情報の伝わらなかったC国は傍観したままなので、B国だけが攻めることになり自滅する。
すると、自滅するリスクが十分に高いので、B国はA国に攻め込むことができない。

こういう状況でどれだけ使者のやり取りを重ねても、両者が協調できない。
「A国の守りの甘さ」という情報が、2国間で共有知識にならないのが原因。

各人が個別に何かを知っていることと、みんなが一緒に何かを知ることには大きなギャップがある。
こうした状況は現代社会にも十分に当てはまる。
使者が電子メールに変わる。
電子メールも相手に情報が伝わる確率は決して100%ではない。
何%化の確率で相手の迷惑メールフォルダに仕分けされたり、送信したつもりができていなかったり、サーバーが不調になって失われたりする可能性がある。
重要な電子メールほど人は慎重になるので、「受け取ったら返信をお願いします」とメッセージの最後に一文を入れるのはよくあること。
だが、どれだけ慎重にやり取りを繰り返してもいざ返信が来なくなった時、上述の2国のような身動きが取れなくなるリスクが生じる。

便利に思えても、電子メールはあくまで一方通行の伝達手段。
情報を伝える必要のある人たちに同時に情報を伝える手段としては、理論上も会議や電話に勝る手段はない。
実際、大事な要件について「今メールしましたのでご確認ください」とわざわざ電話する人もいるだろう。
当事者間の認識にギャップが発生するコミュニケーションの仕方には、思わぬリスクが潜んでいる。
情報を共有する場面で一番リスクが低いのは、面倒に見えても、結局は顔と顔を合わせ、同時に情報を得ること。
世界が加速度的に便利になっても、しばらくこの原則に変わりはなさそう。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-10 00:02 | 仕事 | Comments(0)

1歳5ヶ月

ゆう君は1歳5カ月になりました。

f0002121_2039820.jpg
f0002121_20392184.jpg
f0002121_20393470.jpg


色々できるようになりました。
色々あって書ききれません。
できたときに記録しておかないと忘れてしまいますね。
でも、ゆう君の動きが激しすぎて、写真もビデオも撮れるのは、寝ている時かイスに座ってご飯食べている時か。。。

うんちはトイレに走っていきます。

車が好きです。運転手は手を振ってくれたりクラクション鳴らしてくれたり、トラックの怖い顔の運転手も手を振ってくれます。

スプーンをだいぶ使えるようになりました。ずっと右手でスプーンを握ってます。そして左手でつかんで食べます。

エアコンのリモコンをいじって、切ったり暖房に変えたりできます。

ゆう君はとてもやさしいので、自分のご飯をパパとママにくれます。
一度口に入れたものをくれるときは、お腹一杯と言って断っています。

などなど。
[PR]
by shokunin_nin | 2010-09-05 20:39 | 子ども | Comments(0)