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楽しい3ヵ月

3ヵ月の無職・イクメン・主夫生活も明日で終わりです。


12月末に引っ越し。

1月は地元の方が「今年は寒いね」という寒さ。
水道が凍って出なかったり、洗濯物が凍ったり。。。
楽しめないほど寒かったです。

1月は、車を買って、自動車保険に入りました。
自動車保険は初めて入るので、等級は一番下から。高いー。
事故起こさないように気を付けます。

2月は、香川、名古屋・諏訪、サイパンへ旅行に行きました。
一月に3回も旅行てすごいですね。

3月は、妻が職業訓練の学校に通い始めたので、本当にイクメン。
育児休暇ではなく無職ですが。
といってもご飯を作ったのは数回で、遊んでいるだけだから、大変だったのは周りの人だったと思います。

前の会社を辞めるまでは、平日は朝「行ってきます!」言った後は夜寝顔を見るだけの生活だったので、3ヶ月間、毎日、朝から晩まで一緒に過ごすというのは、とても貴重で充実した日々でした。
それまでの1年9ヶ月分を取り戻せたでしょうか。。

2歳前のことなので、大きくなったら覚えていないかもしれません。

次の子ができたら、育休取らないといけませんね。
撮れるかなー。
頑張ります。


男は水仕事しても手は荒れないものだと思っていました。
この3ヵ月で手はカサカサになりました。
今までいかに家事やっていなかったか、ということでしょうね。
寒いから余計にそうなのかもしれませんが。


そういえば、結局、スキー場には行かなかったな。
ゆう君のソリを買ったのに、庭でちょっとすべっただけでした。。。
by shokunin_nin | 2011-03-30 22:07 | 日記

一時保育 2回目

今日は2回目一時保育。

前日、「ほーっ!」と叫んだり、先生に挨拶する練習をいっぱいしていました。
家を出る前もお弁当をうれしそうに持って、おじいちゃんに見せに行こうとしたり、張り切っていました。
が、朝、保育園に着くと固まっていました。
他の子が先にいたからかな・・・なんだろう。
前回は一目散におもちゃ(トーマス)に走って行ったのですが。

そして、パパがバイバイすると追いかけてきて泣いていました。
(すぐに泣きやんで遊び始めたそうですが)
困るけど、行っちゃ嫌と泣かれるのもちょっと嬉しいものです。

ブロック、ダンプカーのおもちゃでおしゃべりしながら遊んだそうです。
きっと言葉の頭文字を叫んでいたんだと思います。
迎えに行った時も頭文字叫んでいて、先生が「かわいい・・・」とつぶやいていました。
頭文字トーク、保育園で流行るかも!?

お昼は、保育園がもう卒園式が終わっているため、お弁当持参でした。
とても美味しそうに食べていたそうです。
前回は給食でおかわりしたそうですが、お弁当なのでおかわりはないので、足りたのかどうか気になります。

今日はお昼までで、12時にお迎えに行きました。
起きて遊んでいましたが、車に乗せて、1つ目の信号で止まる頃には寝てしまっていました。
車って良いですね。
乗せたままお買い物して、乗せたまま家に帰って家事して、終わったら一緒に車に乗って読書していました。

4月からも週3くらいで一時保育ですが、今度は1日保育。
ちゃんとお昼寝できるのかなー。
心配していても、ちゃんとできるようになるんだろうね。

成長が嬉しく、また、ちょっと寂しい感じです。

ゆう君、もうすぐ2歳。
by shokunin_nin | 2011-03-30 21:35 | 子ども

ゴミ捨て

ゴミ捨て


ゴミ捨て場は地区に1つ(?)のようで、ほとんどみなさん車できます。
通勤も車だろうから通勤途中にゴミ捨てに行くのが普通と考えれば、当然そうなるんだろうと思います。

今日、ゆう君と歩いてゴミ捨てに行きました。
ゴミを捨てた後、ゆう君は家には向かわず、公園の方へ走って行きました。

昔、母がゴミ捨てに行くのが大変だったと話していたのを思い出しました。
小さい私達を家に置いていくわけにもいかず、かといって、外に出すと、家の前の公園に一直線!で家に帰らず。。
子供はそんなもんなんでしょうね。
今はまだ子供が一人だからまだ楽なんでしょうけど。

父はゴミ捨てにも行かなかったのか?とも思いましたが、昔はそんなもんですかね。


長野県茅野市のゴミ袋は地区と名前を書く欄があります。
名前を書いていないゴミ袋もありました。
そんなもんでしょうね。
回収してもらえるならいいですが。

自治体によってゴミ袋が異なるのも無駄だと思いますが、ゴミ処理は自治体毎だからですかね。
by shokunin_nin | 2011-03-29 13:48 | 子ども

Happy Birthday to Me

31歳になりました。
今までお世話になった皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

31回目の誕生日、いっぱいお祝いしてもらいました。
無職ですがね。


みつ山
家の近くのお寿司屋さん
おいしいですよ。
ガリがおいしかった。
ゆう君は特製のイクラ丼。
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長野まで来て江戸前鮨を食べたいと言う人も少ないと思いますが、旅行・観光できて鮨が食べたくなったらどうぞ。
近くに尖石縄文温泉の湯という温泉(400円)もあります。


くらすわ
諏訪湖畔にあるレストラン。
養命酒の会社がやっているのかな。
外観がおしゃれです。
駐車場もおしゃれですが、停めるのに迷ってしまう感じ。
内装もきれいで、諏訪湖が見えてきれいです。
夏は毎日諏訪湖で花火があるそうなので、それも良いと思います。
おいしいですよ。
信州十四(ジューシー)豚とやらがあります。

長野の人が健康なのは、リンゴのおかげではなく肉を食べない(=野菜をたくさん食べる)からだそうです。
長野には信州牛や豚がありますが、県民はあまりたべないのでしょうね。

ゆう君、普段はお肉を食べないのですが、キッズプレートで出てきたお肉はガッツリ食べました。
キッズプレートやお子様ランチは対象は2歳児向けではないとは思いますが、ゆう君が食べてもよさそうなものはあまり見たことがないですが、ここのはよさそうでした。

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by shokunin_nin | 2011-03-28 21:28 | 日記

ナレッジマネジメントを根付かせるためのポイント

ナレッジマネジメントを根付かせるためのポイント

1.業務ノウハウに固執せず、仕事以外の情報もやり取りできるようにする

2.従業員に業務ノウハウなどの知識情報の入力を強制しない

3.経営層や事業部門長クラスが、情報システムを積極的に活用する

4.知識共有を推進する専門の担当者を配置する

5.対象範囲を絞って小さな成功事例を作り、全社に広げる
by shokunin_nin | 2011-03-27 21:30 | 仕事

人を動かす 人を説得する12原則

人を説得する12原則

1.議論を避ける
議論は、ほとんど例外なく、双方に、自説をますます正しいと確信させて終わる。
議論に負けても、その人の意見は変わらない。
議論に勝つことは不可能。
もし負ければ負けたのだし、例え勝ったにしても、やはり負けている。
仮に相手を徹底的にやっつけたとしてもオ、やっつけたほうは大いに気を良くするだろうが、やっつけられたほうは劣等感を持ち、自尊心を傷つけられ、憤慨するだろう。

「意見の不一致を歓迎する」
2人の人間がいて、いつも意見が一致するなら、そのうち一人はいなくても良い人間。
思いも及ばなかった点を指摘してくれる人がいたら感謝しなければならない。
この指摘は、重大な失敗を予め防ぐきっかけを作ってくれている。

「最初に頭をもたげる自己防衛本能に押し流されてはならない」
不快な状況に直面した時、まず現れてくるのは、自分の立場を守ろうとする本能。
気をつけなければならない。
冷静に構え、最初の反応を警戒する必要がある。
自分の最悪の人柄が突出し、最善の人柄が隠れてしまうかもしれない。

「腹を立ててはいけない」
何に腹を立てるか、それで人間の大きさが決まってくる。

「まず相手の言葉に耳を傾ける」
相手に意見を述べさせ、最後まで聞く。
逆らったり、自己弁護したり、論争したりすれば、相手との障壁は高まるばかり。
相互理解のはしをかける努力こそが大切で、誤解の障壁をかさ上げするなど愚の骨頂。

「意見が一致する点を探す」
相手の主張を聞いたら、まず賛成できる点を話す。

「率直に」
自分が間違っていると思う点を探し、率直にそれを認めて謝る。
相手の武装が解け、防御の姿勢が緩む。

「相手の意見を良く考えて見る約束をし、その約束を実行する」

「相手が反対するのは関心があるからで、大いに感謝すべき」
わざわざ時間をかけて反対意見を述べてくれるのは、同じ事柄に関心を持っている証拠。相手は手助けしたいと願っていると考える。
そうすれば、論敵は見方になる。

「早まった行動を避け、双方がじっくり考え直す時間を置く」
たとえば、後ほどもう一度話し合って、問題点を総ざらえしてみようと提案する。
この話し合いのために、次の質問を自分に向けてみること。
「相手の方が正しいのではないか?」「少なくとも正しい部分もあるのではないか?」「相手の主張に製糖せ、長所はないか?」「自分反論は問題の解決に役立つのか、それともただ溜飲を下げるだけのものか?」「自分の反論は相手を遠ざけることになるか、それとも引き寄せることになるか?」「自分の反論は善意の人々から評価を得られるか?」「自分は勝てるか、それとも負けるか?」「勝てるとしてその大証に何を失うか?」「自分が反論しなかったら、この論争はおさまるか?」「この難関はむしろ好機ではないのか?」


2.相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない
目つき、口ぶり、身振りなどでも、相手の間違いを指摘することはできるが、これは、あからさまに相手を罵倒するのとなんら変わりない。
相手は、自分の知能、判断、誇り、自尊心に平手打ちを食らわされている。
当然、打ち返してくる。
考えを変えようなどと思うわけがない。
まさに挑戦である。
相手に反抗心を起こさせ、戦闘体制を準備させるようなもの。
他人の考えを変えさせることは、最も恵まれた条件の元手さえ、大変な仕事。
人を説得したければ、相手に気づかれないようにやること。
誰にも気づかれないように巧妙にやること。
「教えないふりをして相手に教え、相手が知らないことは、忘れているのだといってやる」
「人にものを教えることはできない。自ら気づく手助けができるだけ」
「あまり大した抵抗を感じないで自分の考えを変える場合が良くある。人から誤りを指摘されると、腹を立て、意地を張る。人は実にいい加減な動機から、色々な信念を持つようになる。その信念を誰かが変えさせようとすると、がむしゃらに反対する。この場合、重視しているのは、明らかに信念そのものではなく、危機に瀕した自尊心。人は自分のものがけなされれば、等しく腹を立てる。自分が真実と思いなれてきたものを何時までも信じていたいもの。その信念を揺るがすようなものが現れれば、憤慨する。何とか口実を見つけ出してもとの信念にしがみつこうとする。結局、議論は、たいていの場合、自分の信念に固執するための論拠を見出す努力に終始する」
自分の非を自分で認めることは良くある。
また、それを他人から指摘された場合、相手の出方がやさしくて巧妙だと、あっさりとかぶとを脱いで、むしろ自分の率直さや腹の太さに誇りを感じることさえある。
相手がそれを無理やり押し付けてくると、そうは行かない。


3.誤りを認める
自分が悪いと知ったら、相手にやっつけられる前に自分で自分をやっつけておいた方が、はるかに愉快ではないか。
他人の非難よりも自己批判の方がよほど気が楽。
自分に誤りがあると分かれば、相手の言うことを先に自分で言う。
そうすれば、相手には何も言うことができなくなる。
相手は寛大になり、こちらの誤りを許す態度に出るだろう。
自分が犯した誤りを認める勇気には、ある種の満足感が伴う。
罪悪感や自己防衛の緊張がほぐれるだけでなく、その誤りから生じた問題の解決にも役立つ。
自己の過失を認めることは、その人の値打ちを引き上げ、自分でも何か高潔な感じがしてうれしくなるもの。


4.穏やかに話す
「もし、相手がこぶしを固めてやってくれば、こちらも負けずにこぶしを固めて迎える。だが、相手が『お互いに良く相談してみようではありませんか。そして、もし意見の相違があれば、その理由や問題点を突き止めましょう』と穏やかに言えば、やがて、意見の相違は思ったほどでもなく、互いに忍耐と率直さと善意を持てば、解決できることが分かる」
イソップはギリシアの奴隷だが、キリストが生まれる600年も前に、不朽の名作『イソップ物語』を書いた。
その教訓は、2500年前のアテネにおいても、現代においても、同じく真実である。
太陽は風よりも早く旅人のオーバーを脱がせることができる。
新設、友愛、感謝は世の一切の怒声よりもたやすく人の心を変えることができる。
リンカーンの名言「1ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いた方が多くの蠅が取れる」をよく心にとどめておきたい。


5.”イエス”と答えられる問題を選ぶ
人と話をする時、意見の異なる問題を初めに取り上げてはならない。
まず、意見が一致している問題から初め、それを絶えず強調しながら話を進める。
互いに同一の目的に向かって努力しているのだということを、相手に理解させるようにし、違いはただその方法だけだと強調する。
最初は、相手に”イエス”と言わせるような問題ばかりを取り上げ、できるだけ”ノー”と言わせないようにしておく。
相手に一旦”ノー”と言わせると、それを引っ込めさせるのは、なかなか容易なことではない。
”ノー”といった以上、それを翻すのは、自尊心が許さない。
”ノー”と言ってしまって、後悔する場合もあるかもしれないが、例えそうなっても、自尊心を傷つけるわけにはいかない。
言い出した以上、あくまでもそれに固執する。
だから、初めから”イエス”といわせる方向に話を持っていくことが非常に大切。


6.喋らせる
相手を説得しようとして、自分ばかり喋りたがる人がいる。
相手に十分喋らせる。
相手のことは相手が一番良く知っている。
だから、当人に喋らせる。
相手の言うことに異議を挟みたくなっても、我慢する。
相手が言いたいことをまだ持っている限り、こちらが何を言ってもムダ。
大きな気持ちで辛抱強く、しかも、誠意を持って聞いてやる。
そして、心置きなく喋らせる。


7.思いつかせる
人から押し付けられた意見よりも、自分で思いついた意見の方を、人ははるかに大切にするもの。
人に自分の意見を押し付けようとするのは、そもそも間違いだといえる。
暗示を与えて、結論は相手に出させる方が、よほど利口。
相手に相談を持ちかけ、できるだけその意見を取り入れて、それが自分の発案だと相手に思わせて協力させる。
相手を自分の考えに導くには、それを何気なく相手の心に植え付け、相手に関心を持たせる。
相手に自主的にそれを考え付いたと思わせるようにする。
「河や海が数知れぬ渓流の注ぐところとなるのは、身を低きに置くからである。そのゆえに、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。同様に、賢者は、人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば、人の後ろに身を置く。隠して、賢者は人の上に立てども、人はその重みを感じることなく、人の前に建てども、人の心は傷つくことがない」


8.人の身になる
相手は間違っているかもしれないが、相手自身は自分が間違っているとは決して思っていない。
だから、相手を非難しても始まらない。
非難は、どんなばか者でもできる。
理解することに努めねばならない。
賢明な人は相手を理解しようと努める。
相手の考え、行動には、それぞれ、相当の理由があるはず。
その理由を探し出さねばならない。
そうすれば、相手の行動、相手の性格に対する鍵まで握ることができる。
相手の身になってみる。
「もし自分が相手だったら、はたしてどう感じ、どう反応するだろうか」と自問自答してみる。
これをやると、腹を立てて、時間を浪費するのが、ばかばかしくなる。
原因に興味を持てば、結果にも同上がもてるようになる。
おまけに、人の扱いが一段とうまくなる。
「自ら省みて、自分に対する強烈な関心と、自分以外のものに対するいい加減な関心とを比較し、次に、その点については、人間皆同じであることを考えれば、あらゆる職業に必要な原則を把握することができる。すなわち、人を扱う秘訣は、相手の立場に同情し、それを理解すること」
「自分の意見を述べるだけでなく、相手の意見をも尊重するところから、話し合いの道が開ける。まず、話し合いの目的、方向をはっきりさせて、相手の身になって話を進め、相手の意見を受け入れていけば、こちらの意見も、相手は受け入れる」
他人に物を頼もうとすると金は、相手の立場から物事を良く考えてみる。
「どうすれば、相手はそれをやりたくなるだろうか」と考える。
この方法は面倒には違いない。
だが、これによって見方が増え、より良い結果がたやすく得られる。


9.相手の考えや希望に対して同情を持つ
口論や悪感情を消滅させ、相手に善意を持たせて、自分の言うことを、おとなしく聞かせる魔法の文句。
「あなたがそう思うのはもっともです。もし私があなただったら、やはり、そう思うでしょう。」こういって話を始める。
どんなに意地悪な人でも、こういう風に答えられると、おとなしくなるもの。
相手の立場になれば、当然相手と同じ考えを持つわけだから、この文句には100%の誠意がこもるはず。

10.美しい心情に呼びかける
「通常、人間の行為には2つの理由がある。1つは、いかにも美しく潤色された理由、いま1つは真実の理由である」
真実の理由は、他のものがとやかく言わなくても、当人に分かるはず。
人間は誰でも理想主義的な傾向を持ち、自分の行為については美しく潤色された理由をつけたがる。
そこで、相手の考えを変えるには、この美しい理由をつけたがる気持ちに訴えるのが有効。
人は誰でも正直で、義務を果たしたいと思っている。
これに対する例外は比較的少ない。
人をごまかすような人間でも、相手に心から信頼され、正直で公正な人間として扱われると、なかなか不正なことはできない。


11.演出を考える
現代は演出の時代。
単に事実を述べるだけでは十分ではない。
事実に動きを与え、興味を沿えて演出しなければならない。
興行的な手法を用いる必要がある。
人の注意を引くには、これによるのが何よりも有効。


12.対抗意識を刺激する
仕事には競争心が大切である。
あくどい金儲けの競争ではなく、他人よりも優れたいという競争心を利用すべきである。
優位を占めたいという欲求、対抗意識、負けじ魂に訴える。
丘陵さえ出せば人が集まり、人材が確保できるとは限らない。
ゲームの精神を取り入れることが必要。
仕事への意欲をもっとも強くかき立てる要件は、仕事そのもの。
仕事が面白ければ、誰でも仕事をしたがり、立派委にやり遂げようと意欲を燃やす。
成功者は皆ゲームが好き。
自己表現の機会が与えられるから。
存分に腕をふるって相手に打ち勝つ機会、これが、色々な競争や競技を成立させる。
優位を占めたい欲求、重要感を得たい願望、これを刺激する。
by shokunin_nin | 2011-03-26 23:32 | 自己啓発

人を動かす 人を変える9原則

人を変える9原則

1.まずほめる
ほめられた後では、苦言も対して苦しく感じないもの。
理髪師はかみそりを当てる前に石鹸の泡を塗る。
まず相手をほめておくのは、司会がまず局部麻酔をするのに良く似ている。
もちろん、後でガリガリやられるが、麻酔はその痛みを消してくれる。


2.遠まわしに注意を与える。
人の気持ちや態度を変えようとする場合、ほんの一言の違いが、成功と失敗の分かれ目になることがある。
人を批判する際、まずほめておいて、次に「しかし」という言葉をはさんで、批判的なことを言い始める人が多い。
「しかし」という言葉が耳に入るまで、相手はほめられて気分を良くしている。
ところが、「しかし」という言葉を聞いたとたん、今のほめ言葉が果たして本心だったかどうか疑いたくなる。
結局は批判するための前置きに過ぎなかったように思えてくる。
この失敗は「しかし」という言葉を「そして」に変えるとすぐに成功に転じる。
ほめ言葉の後に悲観が続かないので、相手は素直に耳を傾ける。
遠まわしに注意を与える方法は、直接批判されることに強く反発する神経質な人たちには、驚くほど効果がある。


3.まず自分の過ちを話したあとに相手に注意する
人に小言を言う場合、謙虚な態度で、自分は決して完全ではなく、失敗も多いがと前置きして、それから間違いを注意してやると、相手はそれほど不愉快な思いをしないで済む。


4.命令をせず、意見を求める
決して命令はせず、自主的にやらせる。
そして、失敗によって学ばせる。
命令ではなく、暗示を与える。
「あれをせよ」「そうしてはいけない」ではなく、「こう考えたらどうだろう」「これでうまく行くだろうか」などといった具合に相手の意見を求める。
自主的にやらせる機会を与える。
こういうやり方をすると、相手は自分の過ちが直しやすくなる。相手の自尊心を傷つけず、重要感を与えてやることにもなり、反感の代わりに協力の気持ちを起こさせる。
押し付けがましい命令は後にしこりを残す。
例えそれが明らかなあまりを正すためであっても。
命令を質問の形に変えると、気持ちよく受け入れられるばかりか、相手に創造性を発揮させることもある。
命令が出される家庭に何らかの形で参画すれば、誰でもその命令を守る気になる。


5.顔をつぶさない、顔を立てる
相手の顔を立てる。
これは大切なこと。
その大切さを理解している人は果たして何人いるだろうか?
自分の気持ちを通すために、他人の感情を踏みにじっていく。
相手の自尊心などは全く考えない。
人前も構わず、使用人や子供を叱り飛ばす。
もう少し考えて、一言二言思いやりのある言葉をかけ、相手の心情を理解してやれば、そのほうが、はるかにうまく行く。
例え自分が正しく、相手が絶対に間違っていても、その顔をつぶすことは、相手の自尊心を傷つけるだけに終わる。
「相手の自己評価を傷つけ、自己嫌悪に陥らせるようなことを言ったり、したりする権利は誰にもない。大切なことは、相手を自分がどう評価するかではなくて、相手が自分自身をどう評価するかである。相手の人間としての尊厳を傷つけることは犯罪」


6.わずかなことでも惜しみなく心からほめる
犬に芸を仕込むとき、犬が少しでもうまくやると、なでてやったり、えさを与えたりして、大げさにほめてる。
このやり方は決して新しくない。
動物の訓練には、昔からこの手を用いる。
この分かりきった方法をなぜ人間に応用しないのか?
鞭の代わりに肉を、批判の代わりに賞賛を用いないのだろうか。
例え少しでも相手が進歩を示せば、心からほめる。
それに力を得て、相手はますます進歩向上するだろう。
「ほめ言葉は、人間に降り注ぐ日光のようなものだ。それなしには、花開くことも成長することもできない。子とあるごとに批判の冷たい風を人に吹き付けるが、ほめ言葉という温かい日光を人に注ごうとはなかなかしない」
誰でもほめてもらうことはうれしい。
だが、その言葉が具体性を持っていて始めて誠意のこもった言葉、つまり、ただ相手を喜ばせるための口実だけのものでない言葉、として相手の気持ちを時価に揺さぶる。
他人から評価され、認められたい願望があり、そのためにはどんなことでもする。
心のこもらないうわべだけのお世辞には反発を覚える。
人を変えようとして、相手の心の中に隠された宝物の存在に気づかせることができたら、単にその人を変えるだけではなく、別人を誕生させることすらできる。


7.期待をかける
「どこかいいところを見つけて、それに敬意を表してやると、たいていの人はこちらの思い通りについてくる」
相手をある点について矯正したいと思えば、その点について彼は既に人よりも長じているといってやる。
相手に美点を発揮させたければ、彼がその美点を備えていることにして、公然とそのように扱ってやる。
良い評判を立ててやると、その人は期待を裏切らないように努める。


8.激励して、能力に自身を持たせる
子供や夫や従業員をバカだと可能なしだとか才能がないとか言ってののしるのは、向上心の芽を摘み取ってしまうことになる。
その逆を行く。
大いに元気付けて、やりさえすれば用意にやれると思い込ませ、そして、相手の能力をこちらは信じているのだと知らせてやる。
そ薄れは相手は、自分の優秀さを示そうと懸命に頑張る。


9.喜んで協力する


人を変える必要が生じた場合、次の事項を考えてみるべき
1.誠実であれ。守れない約束はするな。自分の利益は忘れ、相手の利益だけを考えよ。
2.相手の期待する協力は何か。明確に把握せよ。
3.相手の身になれ。相手の新の望みは何か?
4.あなたに協力すれば相手にどんな利益があるか?
5.望みどおりの利益を相手に与えよ。
6.人に物を頼む場合、その他のみが相手の利益にもなると気づくように話せ。
by shokunin_nin | 2011-03-24 22:59 | 自己啓発

一時保育

ゆう君、一時保育で半日保育園に行ってきました。

着いたら、おもちゃに直行していました。
泣かないのは安心しましたが、ちょっとさみしいですね。

親が帰った後は、他の子が泣いたときに一緒に泣いたそうですが、元気に遊んだそうです。

連絡帖には、お昼のグラタンおかわりした、と書いてありました。
そんなに美味しかったのでしょうかね。

あとは、頭文字だけで会話しました、と。
たとえば、リンゴを「リッ!!」と言うように。
先生にもちゃんと通じたようです。

もうすぐ2歳。
大きくなりました。
by shokunin_nin | 2011-03-23 23:08 | 子ども

配属決まりました

今日市役所に手続きに行ったら、ついでで配属先に案内され、課(または部)員に自己紹介させられ、軽く引き継ぎを受けてきました。
4月1日入所ですけどね。

ちょっと前につぶやきましたが、企画課ではありませんでした。
企画課の方が歓送迎会の連絡をくれただけでした。。
早とちり。

地域情報推進課だそうです。
週3で情報プラザというところで勤務だそうです。
市のH.P.から抜粋によると

「情報プラザは、パソコン・インターネットが体験できる施設・・・」


土日祝日もやっているので10:00~20:00openのため勤務はフレックスです。
休日に出勤したり、昼から出勤したり。

ちなみに家から1.7kmのところです。
徒歩だな、これは。


システムの災対はやらなさそうだな、多分。
by shokunin_nin | 2011-03-23 22:57 | 日記

人を動かす 人に好かれる6原則

人に好かれる6原則

1.誠実な関心を寄せる
「他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる」
「人は、自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる」

2.笑顔を忘れない

3.名前を覚える
名前は、当人にとって、最も快い、もっとも大切な響きを持つ言葉であることを忘れない。

4.聞き手にまわる
「どんなほめ言葉に惑わされない人間でも、自分の話しに心を奪われた聞き手には惑わされる」
自分のことばかり話す人間は、自分のことだけしか考えない。
自分のことだけしか考えない人間は、教養のない人間である。例え、どれほど教育を受けても、教養が見似つかない人間である。
話し上手になりたければ、聞き上手になること。
興味を持たせるためには、まず、こちらが興味を持たなければならない。
相手が喜んで答えるような質問をすること。
相手自身のことや、特異にしていることを話させるように仕向ける。

5.関心のありかを見抜く

6.心からほめる
重要間を与える。誠意をこめて。
「人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる」
by shokunin_nin | 2011-03-21 22:50 | 自己啓発