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子育てコーチング

コーチング
1.まずじっくり観察する

2.問題点をはっきりさせる。
  問題の本質を探る。
  人は何かに反応してしまうもの。
  何に反応しているかを知っておくことが大事。
  それを意識することで、反応をコントロールできるようになる。

3.何ができるか考える
  過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。
  変えられないことをあれこれ思い悩んで無駄なエネルギーを使うより、自分に変えられること、できることを考えて、そこへエネルギーを注ぐ。

4.とにかく行動してみる


●繰り返し
人間、わかっていることと、できることは違う。
人間、一度できたからといって、ずっとできるとは限らない。
継続は力なり。
エビングハウスの忘却曲線:人の頭は3日たてば忘れるようにできている。

●リフレイン
子供が何かを訴えかけてきたら、まずその気持ちを受け止める。
言葉をリフレインする(繰り返す)と効果的。
必ずしも言葉は必要ない。
時には言葉がなくても、子供を受け止めることはできる。
抱っこだけでも。

●私メッセージ
主語が「あなた」になっているのが「あなたメッセージ」。
「私メッセージ」は「私」が主語。
「私」を主語にしてメッセージすると伝わる。

●最終的な「代案」は子供の口から言わせる
人から言われた代案はなかなか呑めないけど、自分から言った代案は、それで納得する。
ダダを力づくで押さえつけようとするとかえって激化する。
まずは子供の気持ちを受け止めることが大事。
子供の言い分にあまりこだわらない。
言葉を理解して、理詰めで説得しようとしてもダメ。
譲れないところは譲らない。
代案は本人の口から言わせる。
本人の自覚と責任を意識させる。

●顔を見て、目を見てしっかり話を聞く。
子供の行動の裏側にあるもの、反応の源になっているものを、意識して探す。

●「承認」子供の気持ちをしっかり受け止める
まず受け止める。よく見て、よく聞いて、気持ちを分かってあげて、それを「わかっているよ」と伝える。
「しっかり聞いているよ」ということをどれだけ相手に伝えられるか。

●相手の立場で考えてみる
自分が子供の時はどうだったか。

●「質問」問いかけて答えを引き出す
「どうして?」「なぜ?」ではなく、「どうしたら、なに」を使う。
相手を批判したり、否定したりするのではなく、相手が悪いという前提をはずして、対等な立場で一緒に原因を探そうとする姿勢が大事。
時間をかけてゆっくりと聞く。
質問していくことで、問題を小さくして、行動に移しやすくしてあげる。
子供が行動に移せないでいるのは、やりたくないのか、それともわからないのか、そこを見極める。

●自立するためには、その前にしっかりと依存することが大事。しっかりと”子供”してこそ、大人になることができる
幼児期にはまず基本的信頼をはぐくむことが必要。
その課題をクリアして初めて、人は次の段階へと進むことができる。

●親がハッピーなら子供もハッピー

●自分の感情を認める
マイナスの感情は、認められることで小さくなる。
否定されることで大きくなる。
感情と少し距離を置いて自分を客観的に見つめる。
by shokunin_nin | 2011-04-30 19:51 | 家族

ホクロ

ホクロは時として美しさの象徴となるが、老化を遅らせる効果がある。
ホクロが100戸以上ある人は、しわができにくく、骨粗しょう症にもなりにくい。

その秘密は、テロメアと言う染色体末端部の構造にある。
テロメアは加齢とともに短くなり、やがて細胞分裂を止める。
しかし、ほくろの多い人はテロメアが長いため、その時期が遅くなる。

ホクロと皮膚がんの関係を心配する人も多いが、こうしたプラスの側面にも注目すべき。
by shokunin_nin | 2011-04-29 21:40 | 健康

メーデー&BBQ

初メーデー参加です。
メーデーは五月の日(May Day)だそうです。
4月29日に開催ですけどね。

例年はデモ行進をするそうですが、今年は自粛だそうです。

内容は東日本大震災の話ばかりでした。
メーデーって何ですかね。


終わってからは市内の公園でBBQ。
ちょうど桜がきれいでしたが、BBQする場所は桜が見えないところ。
寒かったです。

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by shokunin_nin | 2011-04-29 21:37 | 日記

子どもを上手に叱る方法

「ほめて育てよう」とよく言われているが、やはりほめるだけでは、子育てはできない。
叱ることも大切な親子のコミュニケーション。


どんな時に子どもを叱るか?
例えば、スーパーマーケットの中で走り回るなど、してはいけないことをしたとき。
そして、遊んだおもちゃの片付けができていないなど、しなければならないことをしなかったときに分けられるのではないか。


なぜ叱るのか?
「なぜ、したらいけないのか」「なぜ、しなければならないのか」を伝え、理解させるため。
親の感情をぶつけるのではなく、冷静に話さなければならない。
命にかかわることなどで急を要する時などは例外だが、たいていの場合は、冷静に話した方がいいの。

叱る時のポイントは?
叱る時は、きちんとその理由を説明して、納得感のあるものにする。

● ほめるときと同様、子どもと同じ目線で、子どもの目を見て、愛情を持って叱る。
 スキンシップを取りながらというのも大切。
 あなたが好きだから叱っているのよということを伝えるため。

● 理由をきちんと説明して叱る。
 「スーパーの中を走り回るのは、お店の人が怒るからダメ」ではなく、どうしていけないかを説明する。
 たとえば、「他の人にぶつかって迷惑をかけるから」、「積んである商品にぶつかって、お店に迷惑をかけるから」「ショーケースにぶつかってケガをすると危ないから」など、きちんと理由を説明することが大切。

● タイミングも重要。
 やったあと時間が経ち過ぎていたら、子どもはピンとこない。
 やった後すぐが効果的。
 しかし、子どもにも自尊心があるので、人前で叱って恥をかかせることは避けなければならない。
 そんな場合はすぐにやめさせて、少しひと気の少ないところに移動するなどして叱るといい。

● 子ども自身の言葉で反省させる。
 子どもに「なぜ、したのか」「なぜ、しなかったのか」を説明させ、それがなぜいけないのか、これからどうするのかを、子ども自身の言葉で語らせる。
 子どもが自分なりの考えを示したとき、まずは、ほめてあげる。
 「よく考えることができたね」とことばをかけながら、しっかり抱きしめてあげる。
 たとえ、その考えが間違っていたとしても、最初から否定せず、その考えをまずは受け入れる。
 「○○ちゃんは、そういう風に考えたんだね。もっと他の考え方はないかな?」というように、子どもが自分の考えを話しやすい雰囲気を作り、じっくり聞いてあげる。
 この場合も、手を握って話を聞くなどのスキンシップは効果的。

● 叱った後のフォローも重要。
 いつまでも、気まずいままではいけない。
 叱った後は気持ちを切り替えて、普通に接するよう。
 「お母さんが叱っているのは、あなたの行動に対してであって、あなたの全てを叱っているのではない」ということを伝えるためにも、叱ったことを引きずることなく、別の場面では普通に接することが大切。

● 以前、注意したことが改善されていた時には、すかさず、ほめることが大切。 
 「今日、一緒にお買い物に行ったとき、この前、お母さんが言った事をちゃんと守れたね。」と話すことによって、1回叱ったことが2倍3倍の効果になって現れてくる。


上手に叱ることは難しい。
だからといって、叱ることを避けない。
溺愛され、我慢することを知らずに育った子どもは、自主性が育たない。
本気で叱られないことに不満を感じる場合もある。
愛されていないと感じる。
子どもは無意識に、叱られたいという思いから、非行に走る場合もある。
一番大切なのは愛情を持って叱るということ。
by shokunin_nin | 2011-04-27 22:16 | 家族

桜満開

ようやく桜満開です。

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市役所は日本一標高の高いところにあるらしいです。
by shokunin_nin | 2011-04-26 21:53 | 日記

名刺作りました

ようやく名刺作りました。
年度初めのあいさつ回りは終わった頃だから、もう出す機会は今年度はほとんどないかもしれませんが。

うちの会社は(というか役所はどこもそうですかね?)自分で作ります。

周りの人の名刺や、周りの人が他の自治体の人からもらった名刺を見ましたが、見事にバラバラですね。

新人研修で、「名刺は自分の分身」「会社の顔と思って」と教わりましたが、名刺のデザインはそろっている方が美しいと思いました。

「○○市」だったり「○○市役所」だったり。
市章があったり、なかったり。
スローガン的なものや、マスコットキャラクターを入れたり、いれなかったり。
紙もバラバラ。
人の名刺ホルダーに並ぶのを想像してみると、いかがなものかと思います。


紙を指定する(再生紙を使う)とか、カラーにするとかしないとか、縦型・横型を統一するとか、市章・スローガン・キャラクターを入れるとか入れないとか、フォントを統一するとか、やった方がいいんじゃないでしょうか。

前の会社は作ってくれてました。
100枚使い切ることはなくて、組織名が変わってももったいないから作り直さない、という状況を考えると自分で作るのは良いとしても。
by shokunin_nin | 2011-04-26 11:26 | 日記

叱る時、やってはいけない10か条

叱る時に、やってはいけない重要なポイントがある。
場合によっては、取り返しのつかないことになるケースもある。


■やってはいけない10か条!

●感情的に叱ってはいけない。
 感情的に叱らないためには、一度、深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから叱るといい。
 感情的に叱ってばかりいると、情緒不安定な子どもになる場合もある。

●子どもの言い分を聞かずに、叱ってはいけない。
 例えば兄弟喧嘩では、喧嘩の理由も聞かずに、上の子どもを叱ってしまう親も多いのではないか。
 これに限らず、子どもの話を聞かずに頭ごなしに叱ってはいけない。
 まず冷静に、子どもの話を聞いてあげる。

●くどくどといつまでも叱り続けてはいけない。
 これではかえって親の意図が伝わりません。
 親の伝えたい内容は心に残らず、怒られているという印象だけが強く残ってしまう。

●自分の都合で叱ってはいけない。
 疲れているからといって、八つ当りで叱ってしまったことないか?
 後で後悔するだけ。

●両親が一緒になって叱ることは避ける。
 子どもの逃げ場がなくなってしまう。
 一方が叱れば、一方がフォローするという形が理想的。

●誰かと比べて叱ってはいけない。
 「○○ちゃんは上手なのに」「お姉ちゃんはもっと早くできていたのに」と、誰かと比較してはいけない。
 ひがみやすい子どもになってしまう。
 また、いつも同じ子どもと比較していると、その子どものことが嫌いになってしまう場合もあるので気をつける。
 それは兄弟間でも言える。

●昨日と今日で言うことを変えてはいけない。
 一貫性を持って叱らないと、子どもは不信感を抱く。
 また、父親と母親もしつけに関して話し合い、統一性を持たせる。
 人によって言うことが違うと、子どもは迷ってしまう。

●全人格を否定する言葉や子どもを突き放す言葉は、使ってはいけない。
 「生まれてこなければよかったのに!」など全人格を否定する言葉や「もう、知らない!勝手にすれば!」「出て行きなさい!」など、子どもを突き放す言葉は子どもの心に深い傷となって残るので、絶対に使ってはいけない。

●今叱っている内容に付け加えて、昔のことまで引っ張り出して叱るのもタブー。
 叱っていると、そのことに関連した過去の過ちも思い出し、つい昔のことまで叱ってしまう親は多い。
 終わってしまったことを言っても意味が無い上に、子どもがいやな思いをするだけ。

●愛情のない体罰はやめる。
 体罰を与えることによって、親の意図が伝わりにくいだけでなく、子どもの心に深い傷を残す。
 さらに、その恐怖から嘘や隠し事などで自分を守ろうとしたり、また、友達にも乱暴になる場合もある。
by shokunin_nin | 2011-04-24 22:54 | 家族

楽しいやり取りは自立心を育てる

「風と太陽と旅人の話」
風と太陽が、旅人のコートを脱がせる競争をして、風がいくら強く吹き付けても、旅人はますますコートをしっかり着込むだけ。
しかし、太陽がポカポカ暖めると、旅人は自然にコートを脱ぎ始めた、という話。

楽しい気持ちのやり取り⇒甘やかし⇒自立できない
という風に考えてしまうと、楽しいやり取りは自立の邪魔をするかのように感じられる。
確かにいつも子供の言いなりになったり、わがままを簡単に許してしまっては、自立の足を引っ張ることになりかねない。
しかし、甘やかしではなく、ママに達ぷらまえることは、自立にとって不可欠なこと。

自立は、旅立ちにたとえることができる。
ままという安心できる故郷を離れて、未知の世界に旅立っていく。
これが自立。
そこには未知の世界への期待や、自分の足で歩けるという誇らしさがある。
しかしその一方で不安もある。
この不安に打ち勝つために最も必要なものは、「自分はこの世界に生まれてきてよかったのだ」「この世界から愛され、受け入れられる存在なのだ」という自信、自己肯定感。
「この世界」というところをママという言葉に置き換えてみる。
この自信はまずママとの間で生まれるもの。
ママとの楽しい気持ちのやり取りの中で、自立に必要な自己肯定感が自然に育っていく。
by shokunin_nin | 2011-04-22 11:48 | 家族

比較宗教

世界の代表的な宗教には「キリスト教」「イスラム教」「仏教」「儒教」がある。
これらの主な教えは何か。

キリスト教のメインの教えは隣人愛。
読んで字のごとく、隣人、すなわち血がつながっていなくても、身近な人に対しても愛をもって行動しなさい、ということ。

イスラム教では喜捨。
自分の大切なものを周りに分け与える心の大切さを説いている。

仏教では慈悲。
他人に対していつくしみを持つことの大切さを説いている。

儒教では仁愛。
周りに対しての誠意を説いている。

4つとも似ていて、人に対する思いやりを説いている。
善く生き、よく成長することは人が生きていくうえでの大きな目標であり、目的。
by shokunin_nin | 2011-04-20 22:50 | 日記

「忙しい」社員はいい仕事ができない?

時間に追われて暮らしていると、心も生活も、仕事もどんどんやせ細ってしまう。
「ワーク・ライフ・バランス」という言葉があるように、ただ働くだけでなく、たまにはゆっくり時間を取って体も頭も休めた方が、本来はいい仕事ができるはず。

仕事とは何か。
仕事に対する日本と欧米の考え方を比べてみると、様々な違いが見て取れる。
例えば、日本人は「会社に行く」という表現を使うが、欧米人は「仕事に行く」と言う。

時間についての考え方も違う。
日本の会社員は遅くまで残業することが一般的だが、欧米では一部の例外を除いて、ほとんどの人は定時で帰る。
それでも、きちんと仕事をこなし、役割を果たす。
逆に言えば、日本人が残業をたくさんしたからといって、日本の企業が強くなっているわけではない。

欧州では、限られた時間内にできる仕事が仕事の限度なので、たくさんの仕事をしようとすれば、効率を上げるしかないと考える。
一方、日本では、とりあえず目の前の仕事を終わるまでやる、時間がかかっても仕方ないと考える。
時間は無限にあるか。
つまり、日本の会社員の欠点は、時間の概念が乏しいこと、そして働き方が下手なことではないか。
広辞苑を見ると、仕事とは「しなくてはならない事」とある。
「しなくてもよい事」をしていないか。
残業を減らすには、仕事の中身を吟味しなければならない。

目的が定まらないまま、ただ「忙しい」といって非効率に残業を繰り返していては、時間が足りなく結果も出ない悪循環に陥る。
仕事という魔物にとりつかれたまま、心と身体がむしばまれてしまう。
かといって、残業を禁止して夕方5時になったら消灯しても、何も変わらない。
仕事に対する価値観を変え、評価を変え、働き方を変え、仕事の中身を量から質へと転換する必要がある。

それでは、仕事のやり方をどう変えていけばいいか。
その出発点は、まず「休む」ということ。
「働く」と「休む」は対極にある言葉だと思われがちだが、私は一体不可分なもの。
よく働けば休みが必要だし、よく休めば元気が出ていい仕事ができる。
いい仕事をするには、様々な知識や新しい視点を身につけることが必要。
それには読書や勉強をする時間、ゆとりを持たねばならない。
こうして仕事と休みを一体化して、新しいもの、新しい価値を創り出していくのが、本来のあり方ではないか。

休みと並んで大切なのが、「間を取る」ということ。
「間」とは、次の動作や事柄へ移るまでの何もない時間のことを指すが、この「空の時間」が大切。
ダラダラと働きづめでは、いい仕事はできない。
ちょっと仕事を離れてコーヒーブレイクを取るなど、息抜きをする時間を持ちたいもの。
それには、職場に小さな「日だまり」、つまり一息入れる気楽な「場所」が欲しい。
場所でなく「人」でも構わない。
その人の傍らにいて話していると、何となく温かく親しみがあり、心が安らぐ、ちょっと雑談でもしてみたくなるような人。
こうした日だまりで、ほんのひととき「ひなたぼっこ」をする。この心地よさと温もりを感じ、「間」を取ることで、仕事に活気が戻ってくる。

時間だけではなく、空間的な間も大切。
つまり、普段とは違う場所に身を置いてみるということ。
ちょっと外に出て空を見上げてみたり、できれば近くの公園などを散歩してみたりすることで、気分転換になる。
そうすることで頭がさえて新しいアイデアが浮かんできたり、いつもとは違った視点から物事を考えたりもできる。

そもそも日本人の伝統的な生活感覚として、「ケ」と「ハレ」という考え方がある。
ケとは普段とか、日常の生活を指す言葉ですが、これに対してハレとは、正月やお盆、お祭りのような催事、特別な日を指す。
ケという日常の中にハレという「あそび」を上手に織り込みながら、暮らしにメリハリを付けていこうという生活の知恵。
日常生活の中に間を置く、句読点を付けると言ってもいい。

これは企業も同じ。
身体に元気があり、生活に強弱があり、リズムがなければいい仕事はできない。
いつも張り詰めて疲れている社員の気持ちをほぐしてやることが、企業にとって大事。
この配慮がないまま、ただ働け、働け、頑張れでは、ストレスがたまり社員も組織も疲弊してしまう。

近年、一時は消えかけていた社員旅行や運動会、山登り、魚釣りといった社内イベントが復活してきているのは、組織の中にハレを取り戻そうという動きの表れ。
ハレという非日常を通じて組織に強弱、節目を付ける。
静と動、緊張と緩和といったリズムが生まれることで、組織が活性化され、いい仕事ができる。
by shokunin_nin | 2011-04-19 23:16 | 仕事