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子育ての基本原則

・腹が立てば怒ればよい
そうすれば子どもは「こんなことをしたら親は怒るんだ」と知る

・悪いことをしたら叱ればよい
それで子どもは「これはしてはいけないことなんだ」と悟る

・よいことをしたら褒めたら良い
子どもは「親から褒められるからしてもよいことなんだ」と感じとる

・うれしかったら喜んだら良い
子どもは「もっと親を喜ばせたい」と思って夢中になる

・無理な欲求をあきらめさせたいなら、無視すれば良い
子どもは泣きながら「我慢すること」を覚え、断念する
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by shokunin_nin | 2011-06-30 22:45 | 家族 | Comments(0)

扇風機出しました

扇風機出しました。
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我が家にはクーラーはありません。
たぶん、大丈夫です。
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by shokunin_nin | 2011-06-26 13:32 | 子ども | Comments(0)

断念の芽

「子どものいいなりになれば、やがて親はその子に泣かされるようになる」


きちんとした「しつけ」もしないで子供の人生をスポイルさせることを思えば「しつけ」は大事であり、「しつけ」のために子供を泣かすことがあっても「正当な育児行為」


自然は暴れる子供に対していくら暴れても無駄ということを悟らせる。
子供は、木や石を叩く。
自然はびくともしない。
そこで子供は、木や石を叩くのをやめる。
次には、母親が子供のほしいままな欲望に対して、頑として応じない。
子供はだんだん母親の意志に自分の意志を従わせることができるようになる。
忍耐の最初の芽が、服従の最初の芽がこうして育っていく。

この服従の芽が育つということは、優しい母に逆らって暴れるのは正しくないと感じるようになることであり、また、母は必ずしも自分のためだけにこの世にいるのではなく、母以外に一切のものも、やはり自分のためだけにこの世にあるのではない、と悟ること。


子どもの「身勝手」「自己中心」を抑えるトレーニングは、親の断固とした拒否、つまり「断念」を求める態度が必要。
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by shokunin_nin | 2011-06-25 22:40 | 家族 | Comments(0)

子供部屋は個室から空間へ

子供のいる家庭にとって、住まい選びに欠かせないポイントとなるのが、子育てに適した環境や空間かどうか。

子育て世代が住まいを選ぶ時、真っ先に悩むのが子供部屋をどうするか、という問題。
一昔前までの親達は、子供が小学生くらいになったら独立した子供部屋を与えるべきだと考えていた。
近年になって独立した子供部屋が本当に必要なのか、疑問の声が上がるようになった。
実際に、ある調査で有名中学に合格した子供の自宅を調査したら、彼らの大半が子供部屋ではなく、リビングやダイニングで勉強していたという結果が出て話題にもなった。
子供というのは、親が思っているよりずっと淋しがり屋。
孤立した空間にぽつんとおかれると、どうしても不安になるもの。
子供と家族を隔てる壁が、そのまま心の壁になる危険性もある。
引きこもりなんて減少も、独立した子供部屋が無ければ起こりえない。

子供にとって必要なのはどんなスペースか。
それは家族の気配を感じながら過ごせる場所。
例えば、ダイニングテーブルの一角に、子供用のコーナーを作ってそこで勉強させる。
子供部屋を作るにしても、壁ではなく必要に応じて開閉できる引き戸で仕切る。
そんなちょっとした工夫で、境界が曖昧になり、視界に入らなくても、常にどこかから家族の気配が感じ取れる空間を作ることが大事。
誰かの気配を感じながら過ごすことで、子供たちは人と空間を共有する時のマナーや、立ち居振る舞いなどを学ぶ。
なた、常に見守られているという安心感があるからこそ、勉強差作業に集中することができる。
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by shokunin_nin | 2011-06-24 23:13 | 家族 | Comments(0)

学びの本質

学びの本質は「楽しい」ということ。
何をやるのであっても、学ぶという行為は裏切らない。
学ぶ対象はたくさんあるし、範囲も広くて深い。
新しい発見をする喜びもあるし、自分が変わっていく楽しさもある。

人を教えるうえで一番大事なことは、ごまかさないこと。
わからなくてもごまかさない。
褒める気もないのに褒めない。
真剣に向き合う。
相手にはそれが伝わる。

何かを覚えるとき、あわててごまかしてやっていくと、最後は全部自分が被る羽目になる。
失敗を恐れないこと。
失敗をするということは、ごまかしていないということ。
伸びる子はハードルを高く設定する。
そのハードルを越えられるかどうかは、やっぱり好きか嫌いか。

今の子供は頑張りが足りないなどと言われるが、子供は変わらない。変わったのは大人の方。
子供が本気でなかったら、大人が本気でないから。
子供は大人を見て、そして真似をする。
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by shokunin_nin | 2011-06-23 22:10 | 家族 | Comments(0)

白樺湖に行ってきました。

2011年6月18日土曜日、白樺湖に行ってきました。

天気はあまり良くありませんでしたが、
新緑の白樺湖はきれいでした。
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そして、空いていて良かったです。
つぶれたホテルやお店・・・
再興を願います。

白鳥ボートにのりました。
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ゆう君は一生懸命運転しました。
30分ですが、「暇だからオーバーしても良いよ」とオジサンが言ってくれました。
が、ゆう君は30分で飽きました。

帰りは蕎麦を食べて帰りました。

もう少し大きくなったら、白樺湖ファミリーランドで遊びに行きたいと思います。
その頃までつぶれていませんように。

もうすぐニッコウキスゲが咲くシーズン。
蓼科高原、白樺湖にぜひ遊びに来てください。
温泉もありますよ!。
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by shokunin_nin | 2011-06-19 22:12 | 旅行 | Comments(0)

第93回全国高等学校野球選手権大会西東京大会

第93回全国高等学校野球選手権大会西東京大会

抽選がありました。
今回はシードないのかな?
日大勢が反対ブロックで決勝まで当たりません。
どうかなぁ~今年は。

7/13(水)10:00 vs.啓明学園
7/16(土)10:00 vs.都松が谷or都神代
7/19(火)10:00 
7/22(金) 9:00
7/24(日) 9:00 vs.國學院久我山かな?
7/26(火) 9:00 vs.桜美林かな?       @神宮
7/28(木)11:00 vs.日大三or鶴ケ丘or二かな? @神宮
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by shokunin_nin | 2011-06-19 02:56 | 早実/早大 | Comments(0)

劣等感を取り除くには

劣等感を取り除くには、褒めるしかない。
けなして叱って伸びる子は本当に少ない。
かといって嘘で褒めてだめ。
タイミングが大事。
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by shokunin_nin | 2011-06-16 22:55 | 家族 | Comments(0)

一番大事な「早期教育」とは

一番大事な「早期教育」とは

英語教育や音楽教育をするのもいいが、基本的にそれを子供が喜んでいるかどうかが大事。
「子供の気持ちを聞く」ということがおそらく一番大事な「早期教育」。
子供を独立したひとつの人格としてとらえ、尊重する姿勢が大事。
本来「教育」とは、「その子が持っているものを引き出す」こと。
ところが、日本の場合は上からものを「教える」という方法。
育児書などを読むと、今はタッチケアやベビーヨガなど、たくさんお「してあげること」がある。
それに反して、赤ちゃんから何を受け取るか、ということを教えているものはほとんどない。
まだ言葉を離さない赤ちゃんも、よく見ていると興味のあるものには手を出したり目を向けたりと、何かしら行動で示している。
まだ十分な言葉を持たないからこそ、彼らの思いを聞いてあげようという気持ちが大事。

誉める育児がよしとされてきたが、「いい子いい子」なんて、なんだか上から目線。
子供との距離を知事目るには、子供と同じ目線になること。
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by shokunin_nin | 2011-06-15 22:40 | 家族 | Comments(0)

モンテッソーリの子育てを知る5つのポイント

モンテッソーリの子育てを知る5つのポイント

1.大人と子供は違う
大人と子供は、まず行動の目的が違う。
例えば、掃除を例にすると、大人の場合、掃除用具を使って、効率よく、完ぺきにしようとする。
つまり、大人の目的は「結果」。
ところが、子供の場合、効率はあまり関係なく、ゴミを1つひとつつまんで集めたりする。
それは、子供にとって、掃除の「過程」そのものが目的だから。


2.子供の動きをよく見る
まずは目の前の子どもを「自分の目で」しっかりと見ることが大切。
繰り返しやっていることや、興味を示していることが必ずあるはず。
子供が「なぜそうするのか」をじっと見てみる。
また、子供が「何に困っているのか」をよく見ると、子供をどう手助けすればいいのか、ポイントがはっきりしてくる。


3.子供はよく見ている
子供は大人や友達の動きをよく見ている。
幼児期の子供は、どうやったらうまくできるのか知りたいし、「自分自身の動作の主人公」になりたいもの。
子供に何かを教えようとするときは、まずは、大人が黙って目の前でやって見せるのが一番。
子供は動きをジーと見ながら頭を働かせている。


4.教え方にはコツがある
子供に何かを伝えるときには、一度にあれも超えろと欲張らずに、一つのことだけを伝える。
いろいろ言うと子供は混乱するが、一つだけ見せると、しっかり見て理解する。
次に、順序立ててゆっくりとやって見せる。
1つひとつ丁寧に、正確に、繰り返し見せることで子供はわかるようになる。


5.何度も繰り返しやることで成熟する
子供が一つのことを集中して繰り返しやることがある。
大人には信じられないことに、それは何度でも何日でも繰り返される。
やがて子供は晴れやかな表情になり、「自分で決めて」終わりにする。
同じことを繰り返しやって充実感や自信を得て、熟成させた時、今度は次のステップへチャレンジする意欲がわいてくる。
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by shokunin_nin | 2011-06-14 22:08 | 家族 | Comments(0)