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子育て

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
by shokunin_nin | 2011-08-29 22:57 | 家族

2011/08/24 早起き野球 vs.豊平下古田

地区の早起き野球、今季最後の試合です。

今日は寝坊しませんでした。
4:30はもう真っ暗です。

7番ライトで先発。
第1打席:三振
第2打席:三振
第3打席:遊飛

守備では、1球もボールが飛んできませんでした。

試合は10-0で勝ち。
今季は3勝3敗だったそうです。

個人は、
2試合出場5打数0安打1エラー
by shokunin_nin | 2011-08-24 22:22 | 野球・ソフト

「怒る」と「叱る」

「怒る」と「叱る」は違う。
違いは目的にある。
「怒る」は怒る人自身の問題。
「叱る」はいつも相手のため。

「叱る」は別に腹が立たなくても、子供のために敢えて叱らなければならない場面が多くある。
子供のために、怒りの感情とは別に、親が冷静に対処しなければならない育児行為、それが「叱る」。

「してはいけないこと」「しなければならないこと」が主に叱るトレーニングの対象になる。
それも公共性・社会性に関わるものが大事な対象。


叱るための必要条件
1.子供に対して愛情と意思の疎通が十分あること
2.そのことについて前もって十分に教えられていること
3.その場で直ちに叱ること
4.厳しい口調で簡単明瞭に叱ること
5.叱ったら直ちにその行動を止めさせること
6.後に引かないでその場限りで終わること
7.対象は3歳までが最適で限界は6歳ごろまで
by shokunin_nin | 2011-08-21 23:22 | 家族

2011/08/18 早起き野球 vs.豊平福澤

地区の早起き野球に参加します。
今季は残り2試合です。

さっそく、寝坊しましたが、なんとか試合前には到着。
鉄のスパイクは禁止です。
もう一足スパイク買わないと行けないのか。

8番ライトで先発。
第1打席:投ゴロ
第2打席:三振

守備では、1球しかボールが飛んできませんでしたが、凡フライを後逸しました。

試合は2-8で負け。
by shokunin_nin | 2011-08-18 20:19 | 野球・ソフト

お盆休み

8月15日(月)は諏訪湖花火。
天気が悪いという予報だったので、家でテレビで見ました。
ゆう君、花火は好きみたいです。

8月16日(火)、まずはお墓参り。
お昼はBBQ。
ゆう君の楽しみはスイカ。
スイカ割りというよりかはスイカ叩き。
ゆう君は目隠しを嫌がって、目をつぶって挑戦。途中、ちょっと目を開けて、ずるいです。
スイカを沢山食べました。
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夜は、花火。
ねずみ花火に怖がっていましたが、線香花火は楽しんでいました。
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by shokunin_nin | 2011-08-16 23:28 | 子ども

ずんだもち

家の畑で枝豆を収穫して、茹でて、潰して、ずんだもちを作りました。
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by shokunin_nin | 2011-08-16 23:17 | 料理

帰省

8月13(土)に千葉に帰りました。
割引になる時間帯に高速に乗ったら下りはすでに車が多かったです。
早めに出てサービスエリアで仮眠を取る予定が、車が止まるとゆう君が起きてしまい、仮眠取れず。
下りの渋滞を見ながらスイスイ帰れました。

トミカ博に行ってきました。
早めについて前売券ありだったので、スムーズに入れました。
開場後に当日券を求めてくると大変そうです。

そして、実家へ。

途中、市立習志野高の前を通り、久しぶりにドムドムバーガーのお店を見つけ、すごい散髪屋をみつけました。
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ひさしぶりのいとこと対決。
大きくなったのか、仲良く遊びました。おもちゃを貸してくれたり、奪ったり、「ボクの~!」と泣いたり。。
お墓参りのときは、手をつないで楽しそうに歩いていました。
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帰りの高速(箱崎で渋滞中)からスカイツリー。
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by shokunin_nin | 2011-08-16 23:09 | 旅行

トミカ博

トミカ博に行きました。
幕張メッセに少し早めに行きましたが、すごい人。
隣でサマーソニックやっていました。

トミカ博は子連れが沢山。

ゆう君も勇んで行きます。
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入口で「迷子ワッペン」というものがありました。
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これいいですね。
ただし、みんな子どもの写真を撮ることがメインなので、迷子になることはなさそう。
迷子の放送は一度も聞かなかったかな。

入口
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消防車
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救急車。トミカか?
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トミカのジオラマ。
ゆう君、気に入ったようで、この前から動かず。
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パトカー。トミカか?
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プラレール。これトミカなんですね。
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カーズ。トミカか?
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ダンプ。新作売り出し中のようです。
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救急車、パトカー、消防車とゆう君が好きなものばかりでした。
by shokunin_nin | 2011-08-16 23:01 | 旅行

幼い子供の本質

あらゆる不道徳なことや、非道なことを考え、実行する可能性を有し、その善悪の判断力をまだ持ち合わせていないといった意味で、幼い子供は悪魔である。
外見は、あどけない天子のように見えても、子供について、決して忘れてはけない。
この小さな悪魔達は、その後も悪魔として成長し続けるのではない。
悪魔である野生のヒトは人間から教えられることによって、人間になる。
「ヒトは人によって人になる」
何も教えないで、最初から子供の「自主性」に任せるのが教育ではない。
それは、子供にとって、実質的には「放任」と少しも代わらない。

「してよいこと」「してはいけないこと」「しなければならないこと」を大人が繰り返し繰り返した意見で教えることによって、子供は正しい社会性と善悪の判断力を持った人間になる。

子供が好ましいことをして、その方向に、いっそう進めてあげたいのなら、必ず褒める。
褒め方が大事。
「行為を褒めて、決して人間を褒めないこと」
人間を褒めると、子供はうぬぼれてしまう。

悪いことをしたら叱る。
by shokunin_nin | 2011-08-04 23:18 | 家族

ユニセフ『2001年世界子供白書:幼い子どものケア』

子供の人生の最も早い時期 - 修正から3歳になるまで - に起こることが、その後の子供の生活や青年期の生活に影響を与える。
だがこの大切な次期に国の政策、プログラム、予算の面でどちらかというと無視されてきた。

子供が3歳になるまでに脳の発達がほぼ完了する。
新生児の脳の細胞は多くの成人が何が起こっているかを知るずっと前に増殖し、シナプスによる接合が急速に拡大して終生のパターンが作られる。
わずか36ヶ月の間に子供は考え、話し、学び、判断する能力を延ばし、成人としての価値観や社会的な行動の基礎が築かれる。

生まれた瞬間やその後の数ヶ月から数年間は、幼い子供が暮らしの中で経験する接触、動き、情緒の全てが脳内で爆発的な電気的、化学的活動に変換され、脳の数十億もの細胞がネットワークに組織され、何兆ものシナプスで結ばれる。
子供時代の初期には親や家族やその他の成人との間の経験や対話が子供の脳の発達に影響し、十分な栄養や健康やきれいな水などの要因と同じくらいの大きな影響力を持つ。
この期間に子供がどのように発達するかが後の学校での学業の成否を決め、青年期や成人期の性格を左右する。

出生前や終生後の数ヶ月から数年間の子供の暮らしに起こることの影響は生涯にわたって続く。
子供が学校や生活全体を通じてどのように学び、人間関係を形成するかを決める、信頼感、好奇心、志向性、関係の構築、意思疎通や協力の能力など、情緒的知能の主な構成要素の全てが親や保育施設などの教員や保護者から受ける早期のケアに左右される。
もちろん子供が健康や発達を促進し、新しい技能を学び、恐怖を克服し、固定観念をあえるのに、遅すぎるということはない。
だが、子供は最適なスタートを切ることができないと、遅れを取り戻したり、持って生まれた可能性を最大限に発揮するのが非常に難しくなる。
by shokunin_nin | 2011-08-03 21:56 | 家族