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2012年 10大ニュース

毎年、10個選ぶのに悩みます。
少なくて。
今年は新しいことがたくさんありましたが・・・


10位 
野球頑張りました。
早起き野球全試合参加。
チームは準優勝でした。
私は11三振4失策という成績。
職場の野球部では1打数1三振。

9位
卒業後初めて高校同期会が開催されました。
2回も。
1回目は店員も含め全員男。
男子校ですから。
高校を卒業してから15年になります。

8位
消防団に入団。
ポンプ操法大会に2番員で出場しました。

7位
初選挙従事者。
1日は長いです。
これから年に1回くらいずつあります。

6位
ふるさとCM対象最終審査会で久しぶりにテレビの収録に参加。
オンエアーされるかは不明ですが。
12月2日に新春の番組撮影でした。
テレビに出ている方は大変ですね。

5位
今更ながら野球始めました。
市役所の野球部に所属、地区の早起き野球に所属。
市役所の方は試合に出ていません。
地区の方は5打数0安打3三振です。
来年頑張ります。

4位
初御神渡り。
それだけ寒いということですね。

3位
キャンプ、カヤック体験。
テントを買いました。
今年はテント張りの練習をしただけでしたが、来年は行きます。

2位
天然の蛍を見ました。
職場の近くで。
久しぶりにイモムシから蝶やカブトムシを育てたり、オタマジャクシから帰るを育てたり。
育てたのは私ではありませんが。
いろいろな虫を捕まえました。

1位
家族でマラソン大会出場。
八ヶ岳クロスカントリー、白樺高原ビーナスマラソンin女神湖、塩尻ぶどうの郷ロードレースに参加しました。
キャンプもそうですが、家族でチャレンジ!をたくさんやっていきたいと思います。
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by shokunin_nin | 2012-12-31 00:45 | 生活 | Comments(0)

2012年総括 この1年に見た映画

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1
ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2
カールおじさんの空飛ぶ家
アンダルシア 女神の報復
白夜行
悪人
ドラゴンタトゥーの女
告白
マネーボール
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by shokunin_nin | 2012-12-31 00:18 | 生活 | Comments(0)

2012年総括 この1年に読んだ本

仕事の整理術
ハンカチ王子と老エース
早実vs.駒大苫小牧
栄光のマウンド
テレビを消してみませんか?
親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育
ITが守る、ITを守る
子供は親をまねて育つ
それは子供に考えさせなさい
カンブリア宮殿 村上龍×経済人
会議の達人
iPadで現場を変える!
日本の保育はどうなる
人が自分が期待するほど、自分を見てくれていないが、がっかりするほど見ていなくはない
てっとり早く成果を上げる!仕事改善ルール
カンブリア宮殿 村上龍×経済人3
カンブリア宮殿 村上龍×経済人4
図解ビジネスマンのための整理の技術
超入門P・F・ドラッガー マネジメントの本質
コーチングで子供が伸びる!
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by shokunin_nin | 2012-12-31 00:18 | 生活 | Comments(0)

ゆっくり大きくなーれ

子どもを「小さな大人」としてみなしがち。
大人に対するのと同じように、子どもを論理的に説得しようとしたり、子どもにはふさわしくない内容をまだ幼い子供に対して与えてしまったりする。
子どもをミニチュアの大人として扱い、子供時代を急いで駆け抜けさせようとする傾向がある。
3歳の子供は9歳の子供と非常に違うということ、10代の子供は大人と非常に違うということを理解しないと、多くの問題が起こる。
子どもは大人と同じような理性は持っていない。
論理的な考え方や問題解決能力は、ゆっくりとしか発達しない。
子どもが言葉をしゃべり始めると、それだけでもう論理的に考えることもできると考えがちであり、子どもに向かってすべてを倫理で説明しがち。
子どもの質問に答えて、長ったらしい科学的な説明をしがち。
何か似たものを直接的に体験させることや、子供の想像の中で生きて動くイメージの方が、ずっと良く子供を満足させる。
合理的な説明は、お腹のすいた子供に、パンではなく石を与えるようなもの。
たとえば、子どもが「なぜ太陽は明るいの」とたずねるとき、子どもは本当はその仕組みに関心を持っているのではなく、その「目的」をたずねている。
子どもは、「私たちを暖め、草や花が育つようにだよ」という答えを聞いたときの方が、よりいっそう満足する。


『親だからできる 赤ちゃんからのシュタイナー教育』(ラヒマ・ボールドウィン著、合原弘子訳)
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by shokunin_nin | 2012-12-27 23:16 | 家族 | Comments(0)

絵本の余白

「絵本の余白には、子どもがイメージを膨らませる意味がある」
いろんな余白(一見無駄に見えるもの)にも大切なことってたくさんある。
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by shokunin_nin | 2012-12-19 23:00 | 家族 | Comments(0)

子供のおやつ

おやつにはおにぎりが一番


おやつは第4の食事

おっぱいを卒業して、噛んで食べられるようになった子供に 飲みモノから栄養を吸収させることは逆戻り


果物はおやつになりません
サルではないので果物では育ちません
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by shokunin_nin | 2012-12-15 00:06 | 家族 | Comments(0)

自信の相続

就職活動で複数の会社から内定を手にする学生、優秀な若手社員は皆、伸びやか。
その人柄は親が子に過度なダメ出し、つまり欠点の指摘をせず信頼して育てた結果だと見る。
子を信じるには親に自信が要る。
自信ある親から自信に満ちた子が巣立つ。
こうして目に見えない「自信の相続」が行われている。


2012年1月30日(月)日経新聞 春秋
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by shokunin_nin | 2012-12-11 22:20 | 家族 | Comments(0)

ヨコミネ式

「言葉をかけすぎない」
子供が何かに取り組んでいる時、手際が悪いからといってすぐに、「そうした方がうまくできるんじゃない?」と言ったり、失敗しそうになったら、「そうじゃなくて・・・」と声をかけたり。

「手出しも無用」
子供が何かにてこずっている、転んでも起き上がれない、といったことがあっても、子供に任せる以外にない。

「学ぶ力」「体の力」「心の力」が自立の三本柱。
自ら学ぶ力が本物の学力。
体力は学ぶ力を十二分に発揮するために必須の力。
どんな困難も乗り越えていく心の力。
心の力をつけるには、子育てから「甘え」を追い出すこと。

「こどもがやる気になるスイッチ」
・子供は競争したがる
・子供は真似したがる
・子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
・子供は認められたがる
このスイッチをオンにすると、子供は伸びていく。

「甘やかさない」
最後までやり遂げる、ものごとをすぐに投げ出す人間にはなってもらいたくない。
社会に出たらそんなことはゆるされないから。
自分で取り組んだことは最後までやり遂げる。それが社会のルール。
甘やかして育てられたら、この力はつかない。
「うまくいかない」「できない」と子どもが泣き言を言っても、投げ出させない。
すぐにあきらめていたら、備わっている能力があっても、それが大きく育たない。
何をやらせても、はじめからうまくこなしてしまう、できてしまう、という子どもはいない。
できないながらも、あきらめずにやり続けることで、だんだんできるようになっていく。
「大丈夫」「できなくてもいいよ」という言葉はかけない。

「大人扱いする」
大人扱いする。一人前に扱う。

「~しなさい」
やるのが嫌なのではない。押し付けられるのが嫌。
「やりなさい」といわれて、やらされるのは嫌。
自分から進んでやることは、嫌いどころか好き。
親が何かをしていると「わたしもやりたい」とまとわりついてくる。
自分から何かをしたい、という思いは学ぶことへの欲求、つまり、勉強したいという気持ちそのもの。
こどもはみんな学びたい、勉強がしたいもの。
生まれながらに持っている才能。
親の役割は、子どもに勉強を教えることではない。
「親」という字は「木」の上に「立」って「見」ると書く。
それが親の存在であり、親の役割。
何を目指して、子育てするのか。
子育ての目的、ゴールをどこに置くか。
子育てのゴールは子供が自立(自律)すること。

「挑戦」
子供は挑戦したがる。
挑戦したいものが見つかると、子供のやる気はがぜん熱を帯びてくる。
何にでも、ではなく、ちょっとだけ難しいことに。

失敗が子供を学ばせ、育てる。
試練を与え続ける。
試練に遭い、失敗しながら、自分で乗り越える。
その一連の体験で子供は、たくさんのことを学び、大きく成長していく。
何度でも時間がかかっても。
一度試練と向き合わせたら、決して逃げたり、投げだしたり、あきらめたりすることは許さない。
自分で壁を打ち破った体験は大きな自信になる。
地震はやる気を高め、新たな試練に立ち向かう勇気をもたらす。
その繰り返しで子供は成長する。

「競争」
競争は子どもを大きく飛躍させる。たくましく成長させる。
「1番になれ」と声をかける。
恥ずかしさや悔しさがバネになって成長する。
小さいころから負けを味わうのも大事。将来一度も負けを体験しないで生きていけるわけがない。

「叱る」
叱られた理由を子供自身に考えさせる。

「調べてごらん」「考えてごらん」
「調べてごらん」「考えてごらん」という。
子どもの「なぜ?」「なに?」をしっかり受け止めて、ちゃんと答えることも大事だが、自分で調べて考える力を身につけることが大事。
教えられた知識、与えられた知識は忘れてしまう。
すぐに質問に答えたり、できないことに手を貸したりするのは簡単。
突き放して見守るのは、何倍も難しい。

「あと○分でやってみよう」
期限、制限時間を設けてやる気、挑戦を引き出す。

「お手伝い」
お手伝いはさせる。
危ない、まだ早いと思ってもやらせる。
やる気をそがない。
手伝いがしたいのにさせてもらえなかった子は、大きくなっても手伝いをしない。
お手伝いの意味を考える。
遊びでも同じ。
「危ない」「汚い」「まだ早い」と言いたくなる場合もやらせてみる。

「真似」
真似するということは、その人のようになりたい、その人ができることを自分もできるようになりたいという欲求。


「10歳になるまでの時期は、子どもの成長の黄金期」
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by shokunin_nin | 2012-12-07 22:42 | 家族 | Comments(0)

片付けのできる子に育てる9カ条

片付いた部屋で過ごすのは心地よいこと。
片付けは、ただ単に部屋がきれいになるというだけではなく、人間が生きていく上で大切な力を育む。
一方、親の希望に反して、片付けが好きな子どもはいないと言ってもいい。

片付けのできる子に育てるコツ。

■1.片付けないことで、困ることは何かを具体的に伝える
 「片付けないとだめでしょ」と言うのではなく、例えば、「爪切りを使ったら、元あったところに片付けておいてね。でないと、お母さん使うとき探すのよ。困るから、ちゃんと片付けてね。」「洗濯してたたんであげた物を床に置きっぱなしにしておくと、ほこりもかぶるし、崩れてしわになっちゃうよ。せっかくの洗濯が無駄になっちゃう。お母さん悲しいわ。」といった具合。

■2.片付けができたときは、子どもを褒める
子どもが、ちゃんと片付けられたときは、うれしい気持ちを伝え、頑張れたことを褒める。
「床に何にも散らかってないので、掃除機をかけるのが楽だったわ。頑張って片付けたんだね。偉いなー。」と、声をかけることを忘れてはいけない。

■3.簡単に片付けられるように、それぞれものに最適の場所を決める
例えば、毎日使うバッグを高い棚に片付けるのでは、ついつい面倒になってしまう。
ポールのフックなど、ワンアクションで片付けられるような場所を考える。

■4.収納場所の7~8割程度に抑えられるように、量を加減するのを手伝う
収納場所に10割も入れてしまうと開け閉めも大変だし、どこに何が入っているのか把握するのも大変。
新しく買い、ものが増えた分、古いものを処分するようにする。
幼い子どもには判断が難しいため、一緒に考えてあげる

■5.使っているものを片付けてから、次のものを出すように促す
あれこれ出してしまうと、片付けるのも大変。
その都度しまうようにすると、短時間で片付けることができる。

■6.片付けるための時間を設ける
例えば、4時から外で遊ぶと言っていた場合、4時まで遊んでいたのでは片付ける時間がない。
いい加減な片付けになってしまう。
この場合、3時50分になったら、「遊ぶのは終わりだよ~」と声をかけ、遊びを終わらせ片付ける時間を設ける。
常に、早めに切り上げさせることが大切。

■7.リビングが散らからないようにする
リビングなどの共有スペースには、必要なもの、今使うものだけを持ってこさせるようにし、使い終わったら、次のものを出す前に片付けさせる。
幼い子供の場合は、リビングにも子ども用の収納BOXを用意しておき、その場ですぐに片づけられるようにしておく。

■8.「片付けないのなら、捨ててしまうよ」という言葉は、慎重に
この言葉は、慎重に使わなければならない。
もし、親も捨てることができないのであれば、言ってはいけない。
捨てられないことを見透かされてしまうため効果はない。
片付けられないのであれば使用禁止と、親がしばらく預かることが効果的かもしれない。
きちんと片付けることができるようになってきたら、預かっていたものを出してあげるという方法。

■9.最初は親も手伝う
子どもに任せてしまうのではなく、最初は、親子で一緒に考えながら片付ける。
仲間分けにする方法など、片付けるノウハウを教える。
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by shokunin_nin | 2012-12-05 22:23 | 家族 | Comments(0)