<   2013年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

やればできると思えるようにするには

一生懸命に努力した結果としていいことが起こると思うか、それは思いがけない幸運だと思うか。
誰かに無視されたとき、その理由を突き止めようとするだろうか、それとも自分にはどうしようもないとあきらめてしまうだろうか。

成功を幸運のせいだと思う人、言い換えれば、自分の努力の結果ではなく自分ではコントロールできない力がもたらした結果だと考えてしまう人は、人生において手に入れたいもののための努力を怠る傾向がある。
同じように、自分の失敗を他人や周囲の状況のせいにして、行動を起こそうとしない人は、物事は自分お手に負えない力で動いていると信じて、たやすくあきらめてしまいがち。

「やればできる」と子どもに感じさせるには、こんな手助けの方法がある。
・何かを上手にやっているときには褒めてやる。ただし、あまり頻繁に繰り返さないこと。さもないと、親を失望させてはいけないと心配したり、あるいは親を喜ばせたいという理由から行動したりするようになる。
・可能な限り子どもに自分で決断させる。そうすれば、子どもは自分の役割を認識し、良い選択をするためにいっそう努力する。
・子どもの選択した解決法がうまくいかなかったときには、他の選択肢を考えるのを手助けしてやる。

努力すればそれなりの結果が出ることや、希望通りの結果が得られないときにはどうしたらいいのか、子どもが理解するのを手助けしよう。
そうすれば子どもはなるようにしかならないと思ってしまうことなく、「やればできる」と思えるようになる。


「それは子どもに考えさせなさい」メーナー・シュアー著、古草秀子訳
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-24 23:35 | 家族 | Comments(0)

2013/04/20 早実 vs. 日大三

早  実 000 00  | 0
日大三 110 17X |10
(5回コールド)

1(二)山岡:中飛、中安、投ゴロ
2(右)兼城:中安、遊ゴロ
3(左)加藤:三直、三振
4(捕)熊田:二直、中飛
5(三)織原:三安、中安
6(中)吉見:右飛、三振
7(遊)山田:三振、二ゴロ
8(一)鈴木:二ゴロ、右飛
9(投)二山:敵失、三振

二山(4回2/3):6被安打、5四死球
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-20 14:47 | 早実/早大 | Comments(0)

子どもが集団活動をする利点

子どもがスポーツや劇や音楽などに熱心に取り組めば、いろいろな面で得るところが多い。
そうした集団活動は子どもにとって次のような利点がある。

・チームワークや協力を学ぶ
・活動を一緒に楽しめる新しい友人をられる
・負けたときの挫折感に対処する
・フェアプレイを学ぶ
・シュートを失敗したり氷上で転んだりした仲間に思いやりを感じる
・時間をやりくりして宿題をやる方法を学ぶ


親ができること
シュートに失敗しても主役になれなくても、私はあなたが大好きだよと、子どもに言ってあげる。
子どもが純粋に楽しめるように手助けしてあげる。

なんであれ、子どもが最大限に力を発揮できるように手助けしてあげよう。
そして、どんなことにもそれぞれの報酬が得られると子どもが気づくのを手助けしてあげることもまた大切。


「それは子どもに考えさせなさい」メーナー・シュアー著、古草秀子訳
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-18 20:23 | 家族 | Comments(0)

解決策より考え方を教える

親は子どもにアドバイスをしたがるもの。
子どもの代わりに問題を解決してやるのがすき。
間違った決定をしないよう守ってやりたいと思っている。
子どもが自分で選択肢を考え出すまで待てない。
害はないかもしれないが、子供には自分自身で考えなければならないときがある。
行動を起こす前に良く考える子どもに教えるのが、親の目指すところ。
子どもがまだ小さいときから自分の問題を自分で解決することを練習すれば、十代になったときに、どのように問題を解決するかがわかる。
子どもに解決策を教えるより、どのように自分で選択肢を考え出すかを教える。

以下のような質問は子どもが自分で決められるよう、考えを誘導するのに役立つ。
・あなたは何をしたの
・あなたは何をしなければならなかったの
・あなたは正しい選択をしたと思うの
・それ以外で何ができたかしら
・次はどうすることができるの

これらの質問は自分で考えるように誘導している。



「子どもは親をまねて育つ」(サル・シビア著 木村治美訳)
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-15 23:01 | 家族 | Comments(0)

2013/4/13 早実 vs. 都狛江

早  実 4⑩0 10 | 15
都狛江 100  01 |  2


1(二)山岡:敵失、中安、左2、右安、四球⇒(走)矢野
2(右)兼城:四球、右安、右安、右飛、中飛
3(中)吉見:??、敵失、三ゴロ、四球
4(一)熊田:左安、左安、四球、二ゴロ
5(三)織原:中安、左安、三ゴロ、遊安
6(左)加藤:中2、四球、右安、右安
7(捕)利光:中飛、中安、右直、二ゴロ
8(遊)西岡:右飛、敵失、三飛、遊飛
9(投)立川:左2、犠打、四球⇒(投)戸谷⇒(打)鈴木:中飛⇒(投)矢坂

二塁打:加藤、立川、山岡
盗塁:山岡、加藤、織原

立川(3回):5奪三振、2四死球
戸谷(1回):2奪三振、1四死球
矢坂(1回):1奪三振、3被安打、1四死球
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-13 16:03 | 早実/早大 | Comments(0)

怒りと罪悪感を乗り越えよう

罪悪感、怒り、ストレス、恐れ、心配などネガティブな感情は、親にとって自分の首をしめるようなもの。
怒りによって判断力は阻害され、かえって子どもを勇気付けてしまう。
罪の意識は何かで償わなくてはという気持ちになる。
すると、徹底してやることができなくなる。
完全な親ではないと感じるあまり、それを償おうとして子どもに屈服したりする。
これらの感情は、良い親であることの妨げとなり、子どもとの関係もうまくいかなくなる。
子どもの悪い行動はますます激しくなるだろう。
こういったネガティブな感情への対処の仕方を学習すれば、人間として、配偶者として、親としての幸福が増大する。
ネガティブな感情を極力避けたいのなら、2つのことを信じなければならない。
まず、自分の考えは抑制可能であるということ。
それから、考え方しだいで感情を抑制することもできるということ。



「子どもは親をまねて育つ」(サル・シビア著 木村治美訳)
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-11 23:15 | 家族 | Comments(0)

親が心得ておくべきこと

①親がコントロールできない範囲もある
親は子どもの遊び仲間からのプレッシャーをコントロールすることはできない。

②良い行動まで「消去」しない。
好ましい行動まで無視しない。
正しいことをしていたら、それに注目してやること。
良いことをしているのを注意深く見つけてほめる。

③子どもにかわって弁解をしない
子どもの悪い行動について、親が周りの人に言い訳すると、なおのこと子どもが図にのる。
子どもに変わって親が弁解をするのは、子どもに、きちんと行動する能力がないのだか自分の行動について責任を持たなくても良いと暗に教える結果になり、悪い行動は正当化されてしまう。
弁解してやっていると、結局、親にそれが降りかかってくる。
子どもは、責任を逃れるために口答えし、親の言い訳を逆に利用する。
若者の多くはこうして親から無責任になることを教えられてきた。
彼らがまだ幼く、敏感な次期に、親は彼らのために弁解をしてやった。

④決して「なぜ」と尋ねない
言い訳をさせずに、同時に責任感を教える方法の1つは、「なぜ」と尋ねないこと。
「なぜ」という問いかけは言い訳を求めていることになる。
「何をしたの」と尋ねる。
「何をしたの」と聞かれて、子どもは自分が何をしたのかを考える。
「何をしたの」と尋ねる目的は、弁解をさせずに、単に何が起こったかを言わせること。
最初は、これに抵抗する子どももいる。
もし子どもがなぜそれをしたかを言おうとしたら制止する。
子どもが何をしたかを言ったら、何が正しい行動か話して聞かせる。



「子どもは親をまねて育つ」(サル・シビア著 木村治美訳)
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-10 23:51 | 家族 | Comments(0)

2013/04/07 早実 vs. 都松が谷

都松が谷 010 000 0  | 1
早   実 240 000 2X | 8
(7回コールド)

1(二)山岡:右安、四球、四球、三振、四球
2(右)兼城:四球、??、四球、中直
3(左)松本:保飛、敵失、二ゴロ、三振⇒(左)岡
4(一)熊田:四球、四球、遊ゴロ、一ゴロ
5(三)織原:犠飛、敵失、投飛、右2
6(中)吉見:敵失、中安、二直、中安
7(捕)利光:死球、左飛、左飛、三振
8(遊)西岡:左飛、三振、二飛、四球
9(投)二山:左安、三振、三ゴロ、四球

二塁打:織原、吉見2、西岡
盗塁:織原

二山:8奪三振、5被安打、3四死球
[PR]
by shokunin_nin | 2013-04-07 21:41 | 早実/早大 | Comments(0)