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2013/07/23 早実vs.国士舘

早 実 000 102 200 | 5
国士舘 300 201 00× | 6

1(中)吉見:遊ゴロ、一ゴロ、三振、右安、遊飛
2(遊)西岡:右飛、三振、左安、遊ゴロ、三振
3(二)山岡:二ゴロ、左安、四球、投ゴロ、四球
4(三)織原:三ゴロ、左飛、中飛、右安、犠打
5(一)熊田:一ゴロ、中安、三振、四球、遊飛
6(左)加藤:三振、右2、四球、三振、中飛
7(右)岡:右安、左直、敵失、右3
8(投)二山:捕邪飛⇒(打)松本飛:中飛⇒(投)戸谷:三安、一頃
9(捕)利光:左直、中安、三振、右飛

二山(4回):2奪三振、8被安打、4四死球
戸谷(4回):1奪三振、3被安打、1四死球
by shokunin_nin | 2013-07-24 22:16 | 早実/早大

2013/07/21 早実vs.農大一

早 実 100 301 001 | 6
農大一 000 001 100 | 2

1(中)吉見:四球、二ゴロ、中飛、三振、遊ゴロ
2(右)岡:死球、三振、右飛、三ゴロ⇒(打)松本飛:右安⇒(右)鈴木
3(二)山岡:犠打、中安、三ゴロ、右邪飛、二ゴロ
4(三)織原:一ゴロ、犠打、左飛、右安、四球
5(一)熊田:左飛、左安、二ゴロ、左飛、右安
6(左)加藤:二ゴロ、四球、二ゴロ、右安、右安⇒(左)矢坂
7(遊)西岡:右飛、敵失、四球、犠打、三振
8(投)二山:三振、投ゴロ、左安、死球
9(捕)利光:左飛、三安、四球、三振

盗塁:織原

二山:5奪三振、5被安打、2四死球
by shokunin_nin | 2013-07-21 23:25 | 早実/早大

子供の本音がわかる聞き方

まずは子どもの考えを聞いてみる

子どもの「一番の理解者」は誰か?
親は時として、わが子のことはよくわかっていると思い込み、子どもがどう感じているのか、何を望んでいるのか、どうしたらそのこのためになるのかを、本人の意見を聞かずに誤解していることがある。
ああしろこうしろとうるさく横柄な態度で、他人には言わないような言葉を投げかけていることはないか?
それはたとえば、子どものみを案じるなど、親の心を映し出しているのかもしれないが、親が子供の気持ちや行動をすべてわかっているとは限らない。
子供の手助けをしようとしているのか、それとも権力を振りかざしていうことを聞かせようとしているのか?
自分の意見を押し付けて、子供たちのかかわりを無視し、創造力や思考力の発達を抑え込んでないか?
自分の考えを口にする前に、まず相手の意見を聞いてみる方がはるかに効果的。
自分と相手の双方がこれから達成しようとしていることに集中できるよう、質問は簡潔にする。

こんなふうに言ってみる
「あなたはどう思う?」
「どうすればいいかな?」
「どうなったらいいと思う?」


「なぜ」ではなく「何」を使って聞く

「なぜ」で始まる質問はあまり役に立たないことが多い。
たいていの場合、子供は自分がなぜそうしたのか、どうしてそういう結果になったのかがわかっていない。
子どもの気持ちを引き出したかったら、子供が自分の経験から答えることのできる質問をすること。
そのためには、「何」という言葉で始まる問いかけが効果的。

こんなふうに言ってみる
「何をしようと思ったの?」
「何がわかったかな?」
「次のときはどうすればいいと思う?」


子どもが話しやすいような質問をする

大人はよくイエスかノーで答えるような質問をする。
たとえば「大丈夫?」などというように。
こう聞かれたら、子供はとっさに「うん!」と答えるもの。実際はそうでなくても。
子どもが何か隠し事をしているようだと感じたら、子供が自由にこたえられるような質問をしてみる。


矢継ぎ早に質問をしない

一度にたくさんの質問をしたり誘導尋問をすることで、せっかくの素晴らしい問いかけを台無しにしてしまうことがある。
大人は時として、子供に手を貸そうと熱心になりすぎ、子供の代わりに考えようとし始める。
子どもの思考を促す効果的な問いかけは、「一番やりたいことは何?」というように、自由に考えさせる質問。
このような質問をする場合、子供が考える時間を必要とするかもしれないので、沈黙が続いても平気でいられるようにする。
親が子供にできることは、子供が意見や希望をじっくり考えている間、沈黙を破るために口を挟みたいという衝動を抑えること。
また、会話がどこへつながっていくのかわからなくても、じっと聞いていられるようにならなくてはならない。


遠回しな質問はしない。

せっかく親が子供に問いかけようと決意しても、自分の思い通りに子供を誘導しようとすれば、子供に大きなフラストレーションを与える。
子どもは親が望んでいること、必要としていること手に入れたいと思っていることを、はっきり言ってほしいと思っている。


命令ではなく、質問をしよう

子どもの行動を見ていると、親の頭に次々と湧き上がってくるのは、たいてい意見や忠告の言葉。
とっさに思い付いた忠告をその場で口にするのを思いとどまって、ほんの10秒かけて、それを自覚に促す質問に変えられないか。
コーチングでは、相手に考えさせる質問をよく使う。
本人の目的や希望、子供の目から見た状況を尋ねることで、子供が自ら課題に取り組むように促す。
時には忠告した方がいいこともある。
最終的に行きつく先は、子供が自分で責任を持って決める。
自分が気づいていないことを意識的に変えることはできない。
自覚が高まり、前向きな決意に結びつくような選択肢があってこそ、前向きな改革が始まる。

質問して、子供に決めさせる。
親の役割は、自分に責任が持てる大人になるように子供たちをサポートすること。
いつも子どもの自覚と責任感を促すことに意識を向けていれば、子供は新しいことを学んだり行動したりするたびに、他人に頼らないようになっていく。



「コーティングで子供が伸びる!」 デーヴィッド・ヘメリー著 大槻敦子訳
by shokunin_nin | 2013-07-20 12:51 | 家族

2013/07/18 早実vs.都八王子北

早   実 000 000 010 | 1
都八王子北 000 000 000 | 0

1(中)吉見:左安、右飛、中安、犠打
2(右)松本飛:犠打、三ゴロ、二ゴロ⇒(打)西岡:左飛⇒(右)鈴木
3(二)山岡:二安、一ゴロ、右飛、右安
4(三)織原:中飛、遊ゴロ、死球、左安
5(一)熊田:左飛、二ゴロ、三邪飛、右飛
6(左)加藤:敵失、左飛、右安、遊ゴロ
7(遊)岡:犠打、捕飛、遊ゴロ、三ゴロ
8(捕)利光:三振、三振、一ゴロ、三振
9(投)西山:一ゴロ、左飛⇒二山:右安


西山(4回2/3):5奪三振、3被安打
二山(4回1/3):3奪三振、1被安打、1四死球


次はvs.農大一、21日(日)10:00@八王子市民球場
by shokunin_nin | 2013-07-18 22:17 | 早実/早大

2013/07/16 早実vs.早大学院

早大学院 000 000 11  | 2
早  実 040 002 03X | 9
(8回コールド)

1(中)吉見:右飛、敵失、左飛、中飛
2(右)兼城:左直、三邪飛、四球⇒鈴木:右飛
3(二)山岡:左飛、三振、中飛、二ゴロ
4(三)織原:三振、左飛、左本、四球
5(一)熊田:四球、中安、中安、四球
6(左)加藤:右安、一飛、一直、中飛
7(遊)岡:左安、中安、左安、右2
8(捕)利光:野選、二ゴロ、中3、中安
9(投)二山:左飛、左直、二ゴロ

本塁打:織原
三塁打:利光
二塁打:岡
盗塁:織原

二山:5奪三振、5被安打、5四死球
by shokunin_nin | 2013-07-17 21:11 | 早実/早大

2013/07/10 上古田vs.塩之目

平成25年度 上古田早起き野球 2戦目

上古田 230 004 | 9
塩之目 000 000 | 0

個人成績:(右)二安、1盗塁
by shokunin_nin | 2013-07-14 14:40

2013/07/03 上古田vs.下古田

平成25年度 上古田早起き野球 1戦目(1)

上古田 352 2 | 12
下古田 000 0 |  0

個人成績:(中)中安、1盗塁
by shokunin_nin | 2013-07-03 06:51 | 野球・ソフト

子供の気持ちをちゃんと受け止めているか

すべてを傾けて聞く

「聞く」ということはあまり大切にされない傾向があるが、人にしっかりと注意を向けて聞くことで、いろいろなことができる。
たとえば、「あなたのことを尊重しているよ」と伝えられる。
話し手が何を言いたいのかをはっきりさせることも、相手の意見を確認することもできる。

「いつも聞いてくれないんだから!」とこどもにせめられたことはないか?
子供が話すことの表面的な内容ではなく、子供のうちにある本当の気持ちを上手に聞いてやることができているか。
耳に入ってきたことと彼らの伝えたいことが一致しているかを子供に尋ねてみて、ちゃんとわかってやれているかを確認する。

こんなふうに言ってみる。
「きみは~とおもっているんだね」


子供の目を見ながら話す。

子供が訴える様々な質問や意見、不満や欲求にいつも心を傾けたり、答えたりするためには、忍耐とエネルギーが必要。
「いつも」というのは簡単なことではないが、話を聞いて、「わかっているよ」と伝えてやることで、子供の心は満たされる。
大切なのは、目と目を合わせること。
そうすれば、子供は親が自分に注意を向けてくれていると感じることができる。


まずは気持ちを受け止める

多くの大人にとって、時間は重要な問題。
忙しい時でも、まずは子供の気持ちを受け止め、子供の関心ごとを認める。
そのうえで、「今は時間がない」という親の事情や制約をきちんと伝える。


子供が話すまで待つ

子供の代わりに話すことが、その子の発達や、自尊心、地震、独立心をはぐくむうえで役に立つか?
子供が自分で考えて発言するまでに沈黙があっても、平然としていられるようにならなければならない。


共感を示す

子供が痛がっているのに、親が子供のことをちっとも心配していないように見えてしまうことがある。
強くなれ、しっかりしろと励まそうとするあまり、実際に子供がどうなっているのかを無視してしまう。
親が共感を示すだけで、子供の痛みはある程度和らぐもの。


ゆとりを大切にする

自制心を失っても何にもならない。
子供とは一線を画する必要がある。
例えば子供が興奮して何かを訴えてきたとき、同じように声を張り上げて対立するより、落ち着いてはっきりと静かに、そしてきっぱりと「あとでね」「いけません」という方がたいていはうまくいく。
なぜなら、子供がきちんと聞いたり、まともに話し合ったりできる状態ではないかもしれないから。
ストレスがたまっていて、しかも時間的な余裕がない時、追い打ちをかけるように子供から何かを求められると、気持ちの上では文句を言われたように感じてしまう。
子供に時間のゆとりを与えながら、一方で大人にとってもひとりの時間が大切なのだと理解させることは、親にも子供にも必要なことであり、健全なこと。



「コーティングで子供が伸びる!」 デーヴィッド・ヘメリー著 大槻敦子訳
by shokunin_nin | 2013-07-02 00:00 | 家族