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2013/10/19 早実 vs. 小山台

小山台 010 300 221 | 9
早 実 011 000 030 | 5

1(左)渡辺:三振、投ゴロ、二ゴロ、四球、三ゴロ
2(遊)富田:遊ゴロ、二ゴロ、四球、三飛、右安
3(二)山岡:左直、四球、三ゴロ、右直、遊ゴロ
4(中)加藤:敵失、右安、三飛、右本、中飛
5(三)西岡:野選、左2、遊ゴロ、右安
6(右)兼城:?、三振、中飛、右3
7(一)和田:死球、四球⇒(一)松本飛:二ゴ、四球ロ
8(捕)宮崎:犠飛、遊ゴロ、三振⇒(打)山田:四球⇒(投)大久保
9(投)松本皓:三飛⇒(投)西山:二ゴロ⇒(打)田口:三振⇒(投)立川⇒(捕)三木:二ゴロ


松本(3回1/3)皓:5被安打
西山(2回2/3):2奪三振、3被安打
立川(1回):1奪三振、4被安打、1四死球
大久保:1被安打、1四死球
by shokunin_nin | 2013-10-20 03:52 | 早実/早大

愛情 どんな形で表現するか

子どもにとって大切なのは、自分が愛されていると肌で感じ取れること。
親は、子どもとスキンシップを図るのはもちろん、子供の気持ちを尊重し、受け入れることで、あるいは、日々の子供との触れ合いを通して、様々な形で愛情を表現する必要がある。
子どもに、ぬくもりという安心感を与える。
さらに、言葉でもちゃんと愛していることを伝えられたらさらに良い。


「英国式 古き良き子育て」 ペニー・パルアノ著 部谷真奈実訳
by shokunin_nin | 2013-10-16 22:38 | 家族

ハーバードの図書館の20の教訓

ハーバードの図書館には20の教訓があり、学生達は日々これを意識して学生生活を過ごす。

今の自分の努力などまだまだ足りない。そしてその努力を楽しむ思考回路を手に入れなければ世の中に価値のある人材になどなれない。待っていても何も訪れない。
願っていても何も訪れない。
行動に移さなければ待っているのは、世の中にとって価値のない人材、ただそれだけである。

1.今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。
2.あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。
3.勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く。
4.明日やるのではなく今日やろう。
5.時間は絶えず去りつつある。
6.学習は時間がないからできないものではなく、努力が欠くからできないものである。
7.幸福には順位はないが、成功には順位がある。 
8.学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。
9.学習する事が人生の全てとは言わないが、学習すらできぬものに何ができるのであろうか。
10.人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。
11.怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力が必須である。
12.時間が過ぎるのはとてもはやい。
13.今の涎は将来の涙となる。
14.犬の様に学び、紳士の様に遊べ。 
15.今日歩けば、明日は走るしかない。
16.一番現実的な人は、自分の未来に投資する。
17.教育の優劣が収入の優劣 。
18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。
19.今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。 
20.努力無しに結果無し。
by shokunin_nin | 2013-10-15 23:49 | 家族

子どもの才能を最大限に伸ばすために

親の野心を押しつけない


子供の将来を良く考える

子どものために決断するときは、プラス面とマイナス面の両方を良く見て、長い目で考えることが大切。
子ども自身の気持ちにも十分に配慮くなくてはならない。


無理強いはしない

子どもに何かを教え込もうと熱心になるあまり、判断が曇っていないか。
いつからか子供に夢を託して、その気がない子を無理強いするようなことになってしまうのか。
子どもにとって何がベストか、親である自分が一番よくわかっていると思うかもしれない。
親の願望は子どもを尊重しているか、それとも自分を尊重しているか。


自分に合ったやり方を選ばせる

時運のやり方にこだわって、何が何でも最初に教わった方法で物事を進めなければと思っていないか。
子どもたちを変えて、理想像にはめ込まなければと思っている親は多い。
物事には大抵複数の正解ややり方がある。
重要なのは、自分で発見することと誰かに教えてもらうことが、うまく釣り合う状態を見つけること。
まずは子どもの考えを聞いて、もし行き詰っているようだったら、[意見を言ってもらいたい?]と尋ねてみる。


自尊心を傷つけない

悪い例を挙げて何かを学ばせようとするのは逆効果。
子どものためには、努めて良いお手本を示さなければならない。


1つのことに集中させる

子どもに何かを学ばせよう、上達させようと思ったら、一度に1つのことだけに集中させることが大事。
どんな時でも、一か所に焦点を当てることが最高の結果を生む。


一貫性のあるアドバイスをする

一度ある点に集中しようと決めたら、それと違うところを批判するのは、フェアではない。
子どもがやり終えたら、集中するように求めた点についてきちんとコメントする。


教えるタイミングを考える

タイミングが全て!
効果を上げるには早すぎる、あるいは遅すぎるタイミングでコメントを述べたり質問をしたりしても、何の役にも立たない。
また、子どもが感情的になっている時に意見を述べても、あまり効果はない。
親の言うことを理解できるだけの知識があるかどうかも考えるべき。
子どもの成長には個人差があるということを肝に銘じて、その子の能力や発達に応じた対応の仕方を考える。


自由にやらせてみる

子どもが創造性を伸ばそうとしている時に、こちらのやり方を押し付けると、取り返しのつかない損害をもたらすことになりかねない。
せっかく頭を出しかけていた創造性の芽を摘んでしまう。


子ども自身に気付かせる

子どもに何かを教えるときに親が口をはさむ場合は、具体的な意見を言わなければならない。
具体的なことを言われれば、子どもはその点に集中するので、上達を促すことができる。
しかしながら、子どもの能力を飛躍的に伸ばしたかったら、子ども自身に考えさせ、自分で気付かせることが大切。
経験豊かな人の意見はありがたいもの。
けれども、子どもを伸ばすためには、本人の自覚を促さなければならない。
そのためには、まず子供自身が経験したこと、やってみて感じたことや気付いたことについて聞いてみる方がいい。



「コーティングで子供が伸びる!」 デーヴィッド・ヘメリー著 大槻敦子訳
by shokunin_nin | 2013-10-03 23:58 | 家族

やる気をどう引き出すか

自信の芽を育てる

やる気はとても大切。
子どもがやる気になるには、まず「自分ならできる!」と心から思えなくてはならない。
自分を信じる気持ちはとても壊れやすいもの。
大人が何気なく言った言葉が、子供の心を深く傷つけ、せっかく芽生えた自信を台無しにしてしまうことだってある。
子どもが自分の能力を最大限に発揮しようとするとき、希望や抱負はかけがえのないものとなる。
子どもがとてつもない夢を語ったら、その意気込みを支えてやりながら、なおかつ現実にも目を向けさせるよう、慎重に対応しなければならない。
まずは子どもの夢を認めてやり、それをかなえるにはどうすればよいかを考えさせるような言葉をかける。


「なぜ」「なに」攻撃と上手に付き合う

生まれながらの好奇心をなくしてしまわないようにするには、どうしたらいいか?
子どもからあれこれ質問攻めにあって困ることがある。
答えが全部わかるわけではないし、イライラさせられたり、子供の質問としっかり向き合う時間がなかったりすることもある。
親がすべての答えを出してやる必要はない。
どこかほかのところから情報を得るよう求めたり、子供自身に考えさせることもできる。
子どもとじっくり向き合える時だけ答えてやるというもの1つの手。
子どもが自分で考えるのを面倒くさがっているだけだと思ったら、こんなふうにたずねることもできる。
「誰も聞く人がいなかったら、どうするの?」


子どもがやりたいことを聞いてみる

ことがうまく運ぶようにと、あれこれ口出ししていないか?
子どもの活動なのに、彼らから主体性を取り上げていることにも気づかず、お膳立てしたり、様々な提案を与えてしまっている親がたくさんいる。
解決策は簡単。
子どもに聞いてみる。
こちらか子供の気持ちに着目することから始めれば、彼らも進んで話を聞くようになる。


がんばる気持ちを引き出す

スポーツであれ勉強であれ、「精いっぱいやったと思うか?」というように、自分で結果を振り返らせるような問いかけをするのが最も効果的。
さらに、少し時間をおいて子供が落ち着いてきたら、その結果を出すためにどのくらい努力したかを聞いて、本人の自覚を促すこともできる。
また、もっといい結果を出すためにはどうすればいいかを考えさせることで、自分の行動に対する責任感を養うこともできる。


努力を認めて、ほめる

子どものあら捜しをして咎めてばかりいると、親のせいで生じる典型的な感情が子供の中に芽生えてしまう。
子どもが精いっぱい頑張った努力の成果をお目てあげるには、どうしたらよいか。
子どもを認める言葉をかけてやればいい。
人は認められていると思うと、さらにやる気になるもの。


子どもの意思を尊重する

子どもの活動に対して熱心であること、子供を激励することそして努力目標を示してやることは、いずれ子供を伸ばそうとする親にとって大切なもの。
しかしながら、ある活動に強い思い入れがあると、子供たちが自由意思で決める機会を奪ってしまいがち。
肝心なのは、子供が本当にやりたいと思っていることを尊重すること。
意見を述べるなという意味ではない。
いつ、どんな風に述べるかが重要。
いつも親が前に立って子供を引っ張っていると、子供自身が「やりたい!」と思う気持ちを押しつぶしてしまうかもしれない。
ときには、彼らが本当に支えを必要としていて、後押ししてほしいというかもしれない。
そういう場合でも、まずは子どもにどうしたいか、どうしてほしいのかを尋ねてみる必要がある。
さらに理想なのは、彼らがどんな風に感じているかをわかってやること。


目標に向かって努力させる

人は大抵、何か具体的な目標を決めると、とたんにやる気になるもの。
ここで大切なのは、「評価すること」と「認めること」。
努力とその成果を認めてもらうということは、物でご褒美をもらうよりずっと満足感を得られるもの。
親にできることは、子供が現実にあった努力目標を設定するのを助け、それを達成しようとするのを励ますこと。
そのためには、自分の目標をどれくらい達成したと思うかと尋ね、同時に、その真の努力と成果を認めて、ほめたたえることを忘れてはならない。
それが子供たちのやる気を引き出し、彼らに自信をつけさせることになる。


子供の意見を否定しない。

人が「うん、でも・・・」と言うのをよく耳にしないか?
これは、相手の言ったことが事実上すべて否定されている。
「うん、でも・・・」と受け答えされると、聞いている側はイライラしたり、がっかりしたり、腹を立てたりすることが多いもの。
もし大人が「うん、そうだね。ただ・・・」と答えれば、子どもはきっと、自分の提案が認められ、大人は自分の考えに何かを言い添えようとしているのだと感じる。
この「認められている」という感覚が大雪。
もし、子供の意見にどうしても賛成できない部分があったら、すべてを否定することなくその気持ちを伝える方法を考える。
時間はかかるかもしれないが、「この考えはいいと思うけど、そっちの部分は全く賛成できない。理由は・・・。その代わりにこういうのはどう?」というように、1つずつ説明していくのも1つの手。
そうすれば、子供もそのあとに続く親の考えに進んで耳を傾けようとする。
大人は、一方で口添えしながらも、子供の情熱の炎が勢いよく燃え続けるよう考えてやならなければならない。



「コーティングで子供が伸びる!」 デーヴィッド・ヘメリー著 大槻敦子訳
by shokunin_nin | 2013-10-01 00:00 | 家族