<   2013年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

プレッシャー

大きな試合などイベントが迫ってくると、日本では「プレッシャー」という言葉が頻出する。
マスコミもインタビューで盛んに聞く。
「プレッシャーを感じていませんか?」「プレッシャーに勝てますか?」

巡ってきたチャンスをものにできない人についての話
(柏ネルシーニョ監督)

チャンスを生かせないのはなぜか。
原因は3通りある。
①準備ができていなかった
②責任の重さに勝てなかった
③責任を感じていなかった。

日本では大一番で結果を残せないと、②の説明だけで片付けがちで、①と③が見逃されている。
①はコンディションを合わせられなかったというだけではない。
どんな試合になるという情報を頭で整理して臨まず、的確なプレーができなかったというケースもある。
③は問題外。
プレッシャーは邪魔者のように語られるが、重圧を感じていないということは、その場に立つ者の責任を背負っていないということ。
そんな状態で期待に応えられるわけがない。

プレッシャーに弱いという一言で片付けては、未来につながらない。

[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-31 14:36 | 自己啓発 | Comments(0)

2013年 10大ニュース

10位 
野球頑張りました。
早起き野球全試合参加。
チームは優勝でした。
さらにもう1チーム入りました。
2013年の成績12試合、16打数6安打、打率0.375、出塁率0.474、打点3、得点5、四死球3、盗塁3、三振6、失策2

9位
諏訪湖マラソン 完走
3回目の諏訪湖マラソン。
制限時間が3時間に延びたおかげで、無事に完走。
2時間38分くらい。去年よりは4分早い。

8位
早実春のセンバツ出場4年ぶり20度目。
親父の母校、済々黌(熊本)も55年ぶり4度目。

7位
初諏訪湖花火。
(雷雨で中止)

6位
初キャンプ。
初めてのテント¥、初めての五右衛門風呂。

5位
ゆう君、入院。
ゆう君、頑張りました。

4位
八ヶ岳クロスカントリー大会
ゆう君の今年のタイムは28分54秒。
去年は36分16秒で、1年で7分近く縮まりました。
http://shokuning.exblog.jp/19696194/

3位
ゆう君、自転車に乗れるようになりました。
ストライダーに乗っていたおかげか、1日で補助輪をはずして、暴走しています。

2位
ゆう君、幼稚園入園、七五三。
大きくなりました。

1位
妊娠(私ではない)
予定日は来年6月です。
楽しみです。

[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-31 14:34 | 生活 | Comments(0)

2013年総括 今年読んだ本

カンブリア宮殿 村上龍×経済人2
民間企業の知恵を公共サービスに活かす 社会が変わるマーケティング
ブランド戦略の実際
英国式 古き良き子育て
心はつかめる!「幸福の法則」マーケティング
宋文洲が語る ここが変だよ日本の会社
子どもの話にどんな返事をしていますか?
明日のための新しい市場のつくりかた
なぜわたしたちは0歳児を授かるのか
21世紀の子育て
日本で一番大切にしたい会社2
絵解き 広報活動のすべて
辻井伸行 奇跡の音色
首長パンチ
ビジネス・ツイッター
日本で一番大切にしたい会社3
カンブリア宮殿 村上龍×経済人 変化はチャンス
自治体における公会計改革
IT・電子自治体をどう見る
公共サービス革命
生活者起点の「行政改革」
地方分権時代の創造的自治体改革
[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-30 19:24 | 生活 | Comments(0)

2013年総括 今年見た映画


英国王のスピーチ
レ・ミゼラブル
テルマエ・ロマエ
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
最高の2人
プラチナデータ
Mission Impossible ghost protocol
ツリー・オブ・ライフ
桐島、部活やめたってよ

[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-30 19:23 | 生活 | Comments(0)

子どもの行動ではなく気持ちに反応する

子どもとのコミュニケーションは、敬意とスキルに基づかなければならない。
そのためには、
メッセージが親の自尊心だけではなく、子供の自尊心も傷つけないものであること、
忠告や指示を与える前に理解を示すこと、
が必要となる。

子どもは、強い感情に突き動かされているときには誰の言葉も耳に入らない。
忠告も慰めも建設的な批判も、受け取ることができない。
子どもは、自分の中で起こっていること、自分がその瞬間に感じていることを、親にも理解してもらいたがっている。
それも、経験したことを全部説明しないまま理解してもらいたい。

子どもが無作法なふるまいをするとき、心に煩わしい感情がわだかまっている場合が多い。
したがって、ふるまいを改善させるにはまず感情をどうにかしてやらなければならない。

親も子供も、不幸なことに、感情を分かちあうように育てられてこなかった。

子どもは対処しきれなくなると、だいたい怒り出し、自分の陥った苦境を他人のせいにして責める。
それがまた親を怒らせ、怒った親は子どもをせめて、問題を解決せずに、後で後悔するようなことを言ってしまう。
子どもが怒りを爆発させた場合、その裏に隠されている恐れや絶望や無力感といった感情に注意を向けてやると、子供にとっては助けになる。
子どもの振る舞いに反応するのではなく、子供の動揺した感情に応え、子供がそれらに対処するのを助けてやる。
子どもは気持ちが落ち着いているときだけ明晰に考え、正しく行動することができる。
そういうときだけ、中注したり、注意を払ったり、聞いたりできるようになる。
利き手が共感と理解を持って受け入れてやると、緊張が和らぎ、とげとげしさが消える。


「子どもの話にどんな返事をしてますか?」ハイム・G・ギノット著 菅靖彦訳
[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-11 21:54 | 家族 | Comments(0)

子どもの話にどんな返事をしてますか?

朝、目を覚まして、子供の人生をみじめにしてやろうと思う親はいない。
「今日は、チャンスがあれば子供を怒鳴りつけてやろう。うるさく小言を言って、うんと恥をかかせてやるんだ」等とは考えない。
逆に、ほとんどの親は朝にはこう思っている。
「今日は心穏やかに暮らそう。どなったり、口やかましく言ったり、口論したりするのはよそう」
そう思っているにっもかかわらず、望みもしない戦いが勃発する。
子育てとは、日々の小さな出来事の積み重ねであり、時に衝突や対応の必要な危機が発生するのは避けられない。
親がどのような対応をするにせよ、それは必ず何らかの結果を生み、良きにつけ悪しきにつけ、子供の人格の形成や自尊心の育成に影響を及ぼす。

子どもを傷つけるような対応の仕方をするのは底意地の悪い親だけだと思いがちである。
不幸なことにそうではない。
愛情豊かで、善意の心を持った親も、責める、辱める、非難する、あざける、脅す、金品で買収する、レッテルを貼る、罰する、説教する、道徳を押しつける、といったことを頻繁にしている。

なぜか?
たいていの親は、言葉が持つ破壊的な力に気付いていないからだ。
親は、気づくと、自分が親から言われたことを子どもに言っている。
自分の嫌な口調で、言うつもりのなかったことを言っている。
そのようなコミュニケーションの悲劇は、思いやりにかけているからではなく、理解不足に起因していることが多い。
親は子供たちとのかかわりで、特別なコミュニケーションスキルを必要とする。
子どもの日々の要求にこたえる能力を身に着けるためには、親だって、外科医と同じように、特殊なスキルを学ぶ必要がある。
熟練した外科医が慎重に手術をするように、親も、言葉を使うときには慎重に用いなければならない。
なぜなら、言葉はナイフのようなもので、人を感情的に傷つける危険があるから。

子どもとのコミュニケーションを改善したかったら、何から始めればいいか?
まず、子供への対応の仕方を調べる必要がある。
そして、ふるまいを批判するのではなく、気持ちをくむ言葉を身に着けなければならない。
それは大人が、客や見知らぬ人に対するときに使う言葉。
たとえば、傘を忘れた客に何と言うか?
「傘をお忘れですよ」と言って傘を差しだすだけで、「そそっかしい人ですね」などと余計なことは言わない。
親は、客に対するように子供に対応する方法を学ばなければならない。

親は子供に安全で幸せになってもらいたいと願っている。
わざわざ自分の子供を怯えの強い恥ずかしがり屋に育てようとする親はいない。
分別のない憎たらしい子供になってもらいたいと願う親もいない。
ところが、多くの子供は成長する過程で、好ましくない性格を身に着け、安心感を抱けず自分自身やほかの人を敬う態度を培うことができない。
親は子供に礼儀正しくなってもらいたいと願うのに、子供は無作法になる。
整頓好きになってほしいと思うのに、散らかし屋になる。
自信を持ってもらいたいと思うのに、不安で落ち着かなくなる。
幸せになってもらいたいと願うのに、なかなかそうはならない。

親は子供が立派な人間になるのを応援することができる。
思いやりと勇気と責任感を持った人間、芯の強さを持って正直に生きる人間になるのを手伝ってやれる。
そのような人間味のある目標を達成するには親は人間味のある子育ての方法を学ばなければならない。
愛だけでは十分ではない。
直感だけでも不十分。
良い親はスキルを必要とする。


「子どもの話にどんな返事をしてますか?」ハイム・G・ギノット著 菅靖彦訳
[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-09 23:12 | 家族 | Comments(0)

子どもを不機嫌にしないコツ

何度も経験を積むうちに、子供が不機嫌に陥りそうだな、という「兆候」が、ママやパパには察知できるようになる。
そうしたら、できるだけ早めに不機嫌の芽を摘み取ってしまう。
ただし、子どもを不機嫌にしやすい状況や要因をあらかじめ取り除いておくのも大切なので、次のことを参考にする。

・幼い子供はあまり「疲れ果て」させない。
 いつもお昼寝をする癖をつけ、夜も決まった時間に休ませる。
・毎日の行動パターンを決めて、できるだけ崩さないようにする。
・ご飯と洗面はきっちり習慣にする。
 おやつは健康に害のないものを親と一緒に。
・子供の具合がよくないと思ったら思い切って外出は取りやめる。
・子供のお願いに、何でもかんでも「ダメ」と言わない。
 「いい考えね」とか「できたらいいね」とか「考えておく」という言葉も必要。
 「ダメ」はしつけのための厳しい言葉。



「英国式 古き良き子育て」 ペニー・パルアノ著 部谷真奈実訳
[PR]
by shokunin_nin | 2013-12-02 21:42 | 家族 | Comments(0)